【睡眠朗読】ねむりの手紙便火・風・森・星をめぐる癒しの1時間
こんばんは。今日も1日お疲れ様でした。 いろんなことがあった今日という日を あなたは今静かに閉じようとしています。 でもまだ少しだけ心の中に言葉が残ってい ませんか?誰かに聞いて欲しかった思い、 言えなかった言葉、ふとした不安、寂しさ 、そんな気持ちにそっと寄り添うように 眠りの手紙瓶は始まります。これは眠りに 誘う優しい朗読の時間。小さな物語の手紙 たちが静かな夜にそっと届く心のりです。 読むも書く太もどうぞ無理をせずに目を 閉じて深く呼吸してただ柔らかな声に身を 委ねてください。言葉は火のように、風の ように、森のように、星のように様々な形 をしてあなたの心に届くでしょう。それで は今夜も1通目の手紙を開きましょう。日 の 頼りから始まりです。 章日火日のよりこの眠りの手紙便はあなた の心優しく撫でるような小さな言葉の手紙 をお届けする夜の小さな頼り屋さんです。 今夜の手紙は日の頼り火と言っても 燃え裂かる炎ではありません。おっと ともる。温かな小さなとり、心をそっと 照らす小さな明りの手紙です。どうぞ。お 布団の中で目を閉じて柔らかな声の日りに 身を委ねてください。 [音楽] 昔々昔あるところに毎晩誰かの心を温める 日をこっそり 届ける不思議な猫がいました。名前悪ん ケ波は真白で ふわふわるで雪の中に生まれた炎のようユ うノンは手紙と一緒に温かい明りを届ける のです。それは思いがれる歩 と日の手紙心の中にずっとしまっていた 思い言えなかった気持ちこぼれそうな涙 そんな気持ちをそっと日に乗せて優しく 照らす眠りの とり今夜の手紙はあるおばあさんからの ものです。このふは遠くに住む娘さんの ことを毎晩思いながら火を見つめていまし た。今元気にしてるかしら。ちゃんとご飯 食べてるかしら?太りで寂しくないかしら 。たくさんの言葉が心の中で燃えてだけど 言葉にはできなくてただ日の明りに願いを 込めていました。 お母さん遠くにいても私はちゃんと見てる よ。お母さんの声は風に乗って届いてる お母さんの手は今も私の背中を撫でてくれ てる会えない時間が2人を遠くしたんじゃ なくて思う時間がもっと近づけてくれたね 。お母さん、 私大丈夫?ちゃんとご飯も食べてるし 頑張ってるからね 。うのんは白い尻尾出てガをくるりと巻く とそれをこうと温めて夜空へ届けました。 届け先は優しいぬくもりを忘れかけていた 娘さんのそっと眠る枕日の手紙は言葉では ない明りとなって胸の奥でじんわりと燃え て行きました。 戦い夢を見る。それだけで布は生きて いける明りがあるって幸せなこと思って くれている誰かがいるってとても温かい こと日の手紙は今日もどこかの誰かの心を そっと温めています。あなたの心にも ほっと ともる小さな日が届きますように。それで はまた次の手紙でお会いしましょう。お やすみなさい。 にし風の 頼い旅立ちの音を君にあなたは風の音を 覚えていますか?耳の奥でかに揺れるその 声はとても小さくてでも確かに心に触れる ものでした。風の頼りは遠くにいる誰かへ 言葉にできなかった思いを運んでくれます 。には旅に出た2人の少年の手紙歩き出す その背中にそっと風が吹きました。 昔風の町と呼ばれる場所に風を集めて手紙 を隠し願いました。名前は響き。彼は 小さな村で毎日風を感じて育ちました。風 の音。風の匂い、風の流れる空気、それが 彼にとっての友達でしたけれど、ある日村 裏を離れて遠い町へ行くことが決まりまし た。僕怖い。行ったことのない場所に行く のってすごく怖い。でも君が大丈夫?って 言ってくれたから僕歩いてみようと思うん だ。君の声は風みたいだった。触ってない のにちゃんと僕に触れてくる 。旅立ちの朝響きは風の手紙を太きました 。俺はずっと一緒に風を聞いてくれたあの 声の手紙君へ君と歩いた道は全部風の音が してた。笑った時も泣いた時も風がそっと 撫でてくれた僕は今日から旅に出ます。で も怖くないよ。風は君がくれた勇気だから どこにいても風の音を聞けば僕は君を 思い出せるからありがと。さようならまた 風の中で会えますように 響き より風の頼りは遠くの町へ静かに届きまし た。それを読んだあの子は手紙を抱きしめ てそっと目を閉じました。風が優しく彼女 の髪を撫でた時確かに響きの声が超えた ような気がしました。大丈夫。あなたも きっと歩いていけるよう風のようにしに しなやかに風の頼りは今夜も旅立つ誰かの 背中を率してくれています。あなたの心に も小さな勇気が吹いてきますように。それ ではまた次の手紙でおやすみなさい 。第3章森の 頼り記憶の中の猫森には不思議なしけさが あります。音がないわけじゃなくて風が派 を揺らす音の鳥の声全てがそっと響いて いるのです。森の頼りはそんなしけさの中 から誰かの記憶を優しくる手紙です。今夜 の手紙はあるおばあさんと一気の猫のお話 ばあさんの家は森の入口にありました木の 壁と丸い姉の古くて優しいお家毎朝おばあ さんは森の小道を歩きます。 ゆっくりゆっくりまるで森とおしりする みたいにそんなおばあさんには昔一緒に 暮らしていた猫がいました。名前は白 真っ白な毛に青い目をしたとても大しい猫 でした。 あなたはどこから来たのかも、どうして ここに来たのかも私には分からなかった けどね。でもね、森を歩いていると時々 足元に寄ってきてこっちだよ。っていう みたいに尻尾降って歩いていったよね、私 。今でも時々見えるのあの白い尻尾が森に は記憶が生きています。消えたと思ってい た思い出が風に紛れてふっと戻ってくる ことがあります。ある日のことおばあさん はいつもの道を歩いていました。すると 小道の脇にごツンと白い羽が落ちていたの です。それを見た時、あの猫の白いけ並が はっきりと思い出されたのです 。おばあちゃん僕は森になったよ。木の枝 に風に影にいろんな形でここにいるで歩い てると思っても僕はちゃんと隣にいるよ。 おばあさんはその 火から森の子道を歩くたびに少し笑うよう になりました。白今日も散歩に付き合って ねあっぱがサラサラと笑いました。どこか で鳥が優しくさえずりました。森 が一緒に笑っているようでした。森の頼り はいつだって静かです。でも静けさの中に は確かな思いと優しい気配があります。 あなたにも忘れられない存在はいますか? 眠る前にそっと目を閉じてその人や動物の ことを思い出してみてください。記憶は森 の子影に隠れていてもあなたの心が呼べば またそばに来てくれます。それではまた次 の手紙でおやすみなさい。 4章星の頼り 届かなかった約束星を見上げるとなぜか誰 かのことを思い出す夜があります。とても 遠いのにとても近くに感じる。その星の 頼りは夜空に届けたかった気持ちをそっと 綴った手紙です。には1つの約束に まつわるお話です。 昔小さな山の町に星が大好きな女の子がい ました。名前は天毎晩屋根に登って星を 数え、流れ星を見つけては願い事を呟いて いました。もしも願いが叶ったら星とお しりできるのかな?そんな風に空に 話しかけるのが天ねの毎日の楽しみでした 。ある 日町に引っ越してきた男の子がいました。 名前はなお天ねは星の話をするたびになお のことも少しずつ気になっていきました。 そシで2人は約束しました。いつ か一緒に星を見に行こうってでもその約束 は叶いませんでした。ひ直はまた引っ越し ていったのです。何も言わずに天ねは しばらく星を見なくなりました。夜空が 少し怖くなってしまったのです 。それでもアルバンほとりで見上げた空に 流れ星がすった。その時天は思いました。 は今どこで星を見てるのかな?で、 そして小さな声でまた空に向かって 話しかけました。なお君、あの 約束まだ私は覚えてるよ。初に見られ なかったけど私今もこうして星を見てる君 が見てる空とこの空は繋がってるのかなと したらちょっとだけでも君の世界にも私の 声が届くといいな 。それからというもの天はまた星を 見上げるようになりました。1人でも怖く なくなったのです。だって星空は誰かと 繋がれる場所だから願いは届かないことも あります。約束は守れないこともあります 。でもそれを思い出すたびに優しい気持ち になれるならそれはちゃんと届いていたと いうことかもしれません。星の頼りは静か に遠くに言葉を運びます。あなたが今日誰 かを思い出したならその思いは夜空を渡っ て届いているかもしれません。それでは また次の手紙でおやすみなさい。 章結びの手紙お休みの を君に夜がゆっくりと深くなっていきます 。目を閉じると今日という1日が柔らかい ふりの中に解かれていきます。眠りの手紙 便も今夜の手紙でごめ。これが最後の頼り となります。も最後と言ってもそれは さようならではなくまた明日の手紙です。 今夜の手紙は名前のない誰かから名前の ないあなたへ届けられたもの。それは世界 のどこかでただ ありがう伝えたかったの声です 。あなたが誰かのことを思うように きっと誰かもあなたのことを思っています 。直接言葉にできない日も照れ臭くて言え なかった時もその思いは静かに心の中でっ ていたはずです。例えばそれは朝おはよう と言ってくれたの真さしさりげなく 差し出された飲み物の温かさとも話さなく てもそばにいてくれた誰かの存在 ありがとう [音楽] けれど ありがとうと言いたくなるそんな気持ちが あるだけでもう十 温かいのだと思います [音楽] 。ある男の子はいつの手紙を机において 眠りました。その手紙にはこう書かれてい ました。今 辛いこともあったけど最後に笑ってくれて ありがとう。僕のこと気づいてくれて ありがとう。また明日も頑張ろう。って 思えたのは君のおかげだよ。会ってくれて ありがとう。そばにいてくれてありがとう 。おやすみ 。その手紙にはあてなも差し出し人の名前 もありませんでした。でもそれで良かった のです。言葉は声に出さなくても届くこと があります。気持ちは形にしなくても 繋がることがあります。夜は少し寂しい けれどその分だけ心の奥が温かくなります 。今夜あなたの胸にも ありがとうとお休みが届きますように。 それではまた明日。おやすみなさい。 勝夜の終わりにまた眠りの手紙を夜は静か に星を振らせて今日という1日を閉じて いきます。ここまで眠りの手紙ビームを 聞いてくれて本当にありがとう。 [音楽] 風で心の結びの手紙たちどれもあなたの胸 にそっと届いていたら嬉しいです。や、 あなたの中にあったざわざわや疲れや不安 が少しでも柔ら、それだけでこの手紙たち の意味がありました 。また夜になったら私たちはここで会い ましょう。次の頼り は好きの音のさやび、優しい夢を 運ぶ2つの物語を準備しています。そして 虫よければこの眠りの手紙瓶のチャンネル を そっと登録しておいてください。次の夜も またあなたに優しい眠りを届けるためにお やすみなさい。星しが静かにあなたを包み ますようにまた眠りの手紙で会いましょう 。こんばんは。今日も1日お疲れ様でした 。いろんなことがあった今日という日を あなたは今静かに閉じようとしています。 でもまだ少しだけ心の中に言葉が残ってい ませんか?誰かに聞て欲しかった思い、 言えなかった言葉、ふとした不安、寂しさ 、そんな気持ちにそっと寄り添うように 眠りの手紙瓶は始まります。これは眠りに 誘う優しい朗読の時間。小さな物語の手紙 たちが静かな夜にそっと届く心のりです。 読むふも吹く太も祖をせずに目を閉じて 深く呼吸してただ柔らかな声に身を委ねて ください。言葉は火のように、風のように 、森のように星のように様々な形をして あなたの心に届くでしょう。それでは今夜 も1通目の手紙を開きましょう。日の 頼りから始まりです。 章日火日のよりこの眠りの手紙便はあなた の心優しく撫でるような小さな言葉の手紙 をお届けする夜の小さな頼り屋さんです。 今夜の手紙は日の頼り火と言っても 燃え裂かる炎ではありません。おっと ともる。温かな小さなとり、心をそっと 照らす小さな明りの手紙です。どうぞ。お 布団の中で目を閉じて柔らかな声の日りに 身を委ねてください。 [音楽] 昔々昔あるところに毎晩誰かの心を温める 日をこっそり 届ける不思議な猫がいました。名前悪の け並は真白で ふわふわるで雪の中に生まれた炎のようユ うノンは手紙と一緒に温かい明りを届ける のです。それは思いがれる歩 と日の手紙心の中にずっとしまっていた 思い言えなかった気持ちこぼれそうな涙 そんな気持ちをそっと日に乗せて優しく 照らす眠りの とり今夜の手紙はあるおばあさんからの ものです。このふは遠くに住む娘さんの ことを毎晩思いながら火を見つめていまし た。今元気にしてるかしら。ちゃんとご飯 食べてるかしら?太りで寂しくないかしら 。たくさんの言葉が心の中で燃えてだけど 言葉にはできなくてただ日の明りに願いを 込めていました。 お母さん遠くにいても私はちゃんと見てる よ。お母さんの声は風に乗って届いてる お母さんの手は今も私の背中を撫でてくれ てる会えない時間が2人を遠くしたんじゃ なくて思う時間がもっと近づけてくれたね 。お母さん、 私大丈夫?ちゃんとご飯も食べてるし 頑張ってるからね 。うのんは白い尻尾出てガをくるりと巻く とそれをこうと温めて夜空へ届けました。 届け先は優しいぬくもりを忘れかけていた 娘さんのそっと眠る枕日の手紙は言葉では ない明りとなって胸の奥でじんわりと燃え て行きました。 戦い夢を見る。それだけで布は生きて いける明りがあるって幸せなこと思って くれている誰かがいるってとても温かい こと日の手紙は今日もどこかの誰かの心を そっと温めています。あなたの心にも ほっと ともる小さな日が届きますように。それで はまた次の手紙でお会いしましょう。お やすみなさい。 にし風の 頼い旅立ちの音を君にあなたは風の音を 覚えていますが耳の奥でかに揺れるその声 はとても小さくてでも確かに心に触れる ものでした。風の頼りは遠くにいる誰かへ 言葉にできなかった思いを運んでくれます 。には旅に出た2人の少年の手紙歩き出す その背中にそっと風が吹きました。 昔風の町と呼ばれる場所に風を集めて手紙 を隠し願いました。名前は響き。彼は 小さな村で毎日風を感じて育ちました。風 の音。風の匂い、風の流れる空気、それが 彼にとっての友達でした。けれど、ある日 村裏を離れて遠い町へ行くことが決まり ました。僕怖い。行ったことのない場所に 行くのってすごく怖い。でも君が大丈夫? って言ってくれたから僕歩いてみようと 思うんだ。君の声は風みたいだった。触っ てないのにちゃんと僕に触れてくる 。旅立ちの朝響きは風の手紙を太つかき ました。俺はずっと一緒に風を聞いてくれ たあの声の手紙君へ君と歩いた道は全部風 の音がしてた。笑った時も泣いた時も風が そっと撫でてくれた僕は今日から旅に出 ます。でも怖くないよ。風は君がくれた 勇気だからどこにいても風の音を聞けば僕 は君を思い出せるからありがと。 さようならまた風の中で会えますように 響き より風の頼りは遠くの町へ静かに届きまし た。それを読んだあの子は手紙を抱きしめ てそっと目を閉じました。風が優しく彼女 の髪を撫でた時確かに響きの声が聞こえた ような気がしました。大丈夫。あなたも きっと歩いていけるよう風のようにしに しなやかに風の頼りは今夜も旅立つ誰かの 背中を率してくれています。あなたの心に も小さな勇気が吹いてきますように。それ ではまた次の手紙でおやすみなさい 。第3章森の 頼り記憶の中の猫森には不思議なしけさが あります。音がないわけじゃなくて風が派 を揺らす音の鳥の声全てがそっと響いて いるのです。森の頼りはそんなしけさの中 から誰かの記憶を優しくる手紙です。今夜 の手紙はあるおばあさんと一吹きの猫のお 話ばあさんの家は森の入口にありました木 の壁と丸い姉の古くて優しいお家毎朝お ばあさんは森の小道を歩きます。 ゆっくりゆっくりまるで森とおしりする みたいにそんなおばあさんには昔一緒に 暮らしていた猫がいました。名前は悪 真っ白な毛に青い目をしたとても大しい猫 でした。 あなたはどこから来たのかもどうしてここ に来たのかも私には分からなかったけどね 。でもね、森を歩いていると時々足元に 寄ってきてこっちだよ。っていうみたいに 尻尾降って歩いていったよね、私。今でも 時々見えるのあの白い尻尾が森には記憶が 生きています。消えたと思っていた思い出 が風に紛れてふっと戻ってくることがあり ます。ある日のことおばあさんはいつもの 道を歩いていました。すると小道の脇に ごツンと白い羽が落ちていたのです。それ を見た時、あの猫の白いけ並がはっきりと 思い出されたのです 。おばあちゃん僕は森になったよ。木の枝 に風に影にいろんな形でここにいるで歩い てると思っても僕はちゃんと隣にいるよ。 おばあさんはその 火から森の子道を歩くたびに少し笑うよう になりました。白今日も散歩に付き合って ねあっぱがサラサラと笑いました。どこか で鳥が優しくさえずりました。森 が一緒に笑っているようでした。森の頼り はいつだって静かです。でもしけさの中に は確かな思いと優しい気配があります。 あなたにも忘れられない存在はいますか? 眠る前にそっと目を閉じてその人や動物の ことを思い出してみてください。記憶は森 の子影に隠れていてもあなたの心が呼べば またそばに来てくれます。それではまた次 の手紙でおやすみなさい。 [音楽] 4章星の頼り 届かなかった約束星を見上げるとなぜか誰 かのことを思い出す夜があります。とても 遠いのにとても近くに感じる。その星の 頼りは夜空に届けたかった気持ちをそっと 綴った手紙です。には1つの約束に まつわるお話です。 昔小さな山の町に星が大好きな女の子がい ました。名前は天毎晩屋根に登って星を 数え流れ星を見つけては願い事を呟いてい ました。もしも願いが叶ったら星とおしり できるのかな?そんな風に空に話しかける のが天ねの毎日の楽しみでした 。ある 日町に引っ越してきた男の子がいました。 名前はなお天ねは星の話をするたびになお のことも少しずつ気になっていきました。 そシで2人は約束しました。いつ か一緒に星を見に行こうってでもその約束 は叶いませんでした。ひ直はまた引っ越し ていったのです。何も言わずに天ねは しばらく星を見なくなりました。夜空が 少し怖くなってしまったのです 。それでもアルバンほとりで見上げた空に 流れ星がすった。その時天は思いました。 は今どこで星を見てるのかな?で、 そして小さな声でまた空に向かって 話しかけました。なお君、あの 約束まだ私は覚えてるよ。初に見られ なかったけど私今もこうして星を見てる君 が見てる空とこの空は繋がってるのかなと したらちょっとだけでも君の世界にも私の 声が届くといいな 。それからというもの天はまた星を 見上げるようになりました。1人でも怖く なくなったのです。だって星空は誰かと 繋がれる場所だから願いは届かないことも あります。約束は守れないこともあります 。でもそれを思い出すたびに優しい気持ち になれるならそれはちゃんと届いていたと いうことかもしれません。星の頼りは静か に遠くに言葉を運びます。あなたが今日誰 かを思い出したならその思いは夜空を渡っ て届いているかもしれません。それでは また次の手紙でおやすみなさい 。第5章結びの手紙お休みの を君に夜がゆっくりと深くなっていきます 。目を閉じると今日という1日が柔らかい ふりの中に解かれていきます。眠りの手紙 便も今夜の手紙でごめ。これが最後の頼り となります。も最後と言ってもそれは さようならではなくまた明日の手紙です。 今夜の手紙は名前のない誰かから名前の ないあなたへ届けられたもの。それは世界 のどこかでただありがとう。を伝えたかっ たの声です 。あなたが誰かのことを思うように きっと誰かもあなたのことを思っています 。直接言葉にできない日も照れ臭くて言え なかった時もその思いは静かに心の中でっ ていたはずです。例えばそれは朝おはよう と言ってくれたの真さしさりげなく 差し出された飲み物の温かさとも話さなく てもそばにいてくれた誰かの存在 ありがとう [音楽] けれど ありがとうと言いたくなるそんな気持ちが あるだけでもう十 温かいのだと思います [音楽] 。ある男の子はいつ通の手紙を机において 眠りました。その手紙にはこう書かれてい ました。今 辛いこともあったけど最後に笑ってくれて ありがとう。僕のこと気づいてくれて ありがとう。また明日も頑張ろう。って 思えたのは君のおかげだよ。会ってくれて ありがとう。そばにいてくれてありがとう 。おやすみ 。その手紙にはあてなも差し出しの名前も ありませんでした。でもそれで良かったの です。言葉は声に出さなくても届くことが あります。気持ちは形にしなくても繋がる ことがあります。夜は少し寂しいけれど その分だけ心の奥が温かくなります。今夜 あなたの胸にも ありがとうとお休みが届きますように。 それではまた明日。おやすみなさい。 勝夜の終わり にまた眠りの手紙を夜は静かに星を振らせ て今日という1日を閉じていきます。ここ まで眠りの手紙ビームを聞いてくれて本当 にありがとう。 [音楽] 風で心の結びの手紙たちどレもあなたの胸 にそっと届いていたら嬉しいです。 あなたの中にあったざわざわや疲れや不安 が少しでも柔らでいたならそれだけでこの 手紙たちの意味がありました 。また夜になったら私たちはここで会い ましょう。次の頼り は好きの音のさやび、優しい夢を 運ぶ2つの物語を準備しています。そして 虫よければこの眠りの手紙瓶のチャンネル を そっと登録しておいてください。次の夜も またあなたに優しい眠りを届けるためにお やすみなさい。星しが静かにあなたを包み ますようにまた眠りの手紙で会いましょう 。こんばんは。今日も1日お疲れ様でした 。いろんなことがあった今日という日を あなたは今静かに閉じようとしています。 でもまだ少しだけ心の中に言葉が残ってい ませんか?誰かに聞いて欲しかった思い、 言えなかった言葉、ふとした不安、寂しさ 、そんな気持ちにそっと寄り添うように 眠りの手紙瓶は始まります。これは眠りに 誘う優しい朗読の時間。小さな物語の手紙 たちが静かな夜にそっと届く心のりです。 読むも吹くもどうぞ無理をせずに目を閉じ て深く呼吸してただ柔らかな声に身を委ね てください。言葉は火のように風のように 森のように星のように様々な形をして あなたの心に届くでしょう。それでは今夜 も1通目の手紙を開きましょう。日の 頼りから始まりです。 章日火のよりこの眠りの手紙便はあなたの 心優しく撫でるような小さな言葉の手紙を お届けする夜の小さな頼り屋さんです。 今夜の手紙は日の頼りと言っても 燃え裂かる炎ではありません。おっと ともる。かな小さなとり、心をそっと 照らす小さな明りの手紙です。どうぞ。お 布団の中で目を閉じて柔らかな声の日りに 身を委ねてください。 [音楽] 昔々昔々昔あるところに毎晩誰かの心を 温める日をこっそり 届ける不思議な猫がいました。名前はる 毛並は真白で ふわふわるで雪の中に生まれた炎のよう ユノンは手紙と一緒に温かい明りを届ける のです。これは思いがれるふと出当てた日 の手紙心の中にずっとしまっていた思い 言えなかった気持ちこぼれそうな涙そんな 気持ちをそっと日に乗せて優しく照らす 眠りの とり今夜の手紙はあるおばあさんからの ものです。このは遠くに住む娘さんのこと を毎晩思いながら火を見つめていました。 今元気にしてるかしら。ちゃんとご飯食べ てるかしら?はりで寂しくないかしら。 たくさんの言葉が心の中で燃えてだけど 言葉にはできなくてただ日の明りに願いを 込めていました。 お母さん遠くにいても私はちゃんと見てる よ。お母さんの声は風に乗って届いてる お母さんの手は今も私の背中を撫でてくれ てる会えない時間が2人を遠くしたんじゃ なくて思う時間がもっと近づけてくれたね 。お母さん、 私大丈夫?ちゃんとご飯も食べてるし 頑張ってるからね 。うのんは白い尻尾出て紙をくるりと巻く とそれをこうと温めて夜空へ届けました。 届け先は優しいぬくもりを忘れかけていた 娘さんのそっと眠る枕日の手紙は言葉では ない明りとなって胸の奥でじ割りと燃えて 行きました。 温かい夢を見る。それだけでは生きて いける明りがあるって幸せなこと思って くれている誰かがいるってとても温かい こと日の手紙は今日もどこかの誰かの心を そっと温めています。あなたの心にも ほっとともる小さな日は届きますように。 それではまた次の手紙でお会いしましょう 。おやすみなさい 。第2章風の頼い。 旅立ちの音を君にあなたは風の音を覚えて いますか?耳の奥でかに揺れるその声は とても小さくてでも確かに心に触れるもの でした。風の頼りは遠くにいる誰かへ言葉 にできなかった思いを運んでくれます。に は旅に出た2人の少年の手紙歩き出すその 背中にそっと風が吹きました。 昔風の町と呼ばれる場所に風を集めて手紙 を隠し願いました。名前は響き。彼は 小さな村で毎日風を感じて育ちました。風 の音。風の匂い、風の流れる空気、それが 彼にとっての友達でしたけれど、ある日裏 を離れて遠い町へ行くことが決まりました 。僕怖い。行ったことのない場所に行く のってすごく怖い。でも君は大丈夫 って言ってくれたから僕歩いてみようと 思うんだ。君の声は風みたいだった。触っ てないのにちゃんと僕に触れてくる 。旅立ちの朝響きは風の手紙を太きました 。 はずっと一緒に風を聞いてくれたあの声の 手紙君へ君と歩いた道は全部風の音がして た。笑った時も泣いた時も風がそっと撫で てくれた僕は今日から旅に出ます。でも 怖くないよ。風は君がくれた勇気だから どこにいても風の音を聞けば僕は君を 思い出せるからありがとう。さようなら また風の中で会えますように 響き より風の頼りは遠くの町へ静かに届きまし た。それを読んだあの子は手紙を抱きしめ てそっと目を閉じました。風が優しく彼女 の髪を撫でた時確かに響きの声が聞こえた ような気がしました。大丈夫。あなたも きっと歩いていけるよう風のようにしに しなやかに風の頼りは今夜も旅立つ誰かの 背中を率してくれています。あなたの心に も小さな勇気が吹いてきますように。それ ではまた次の手紙でおやすみなさい 。第3章森の 頼り記憶の中の猫森には不思議なしけさが あります。音がないわけじゃなくて風が派 を 揺らすお遠くの鳥の声全てがそっと響いて いるのです。森の頼りはそんなしけさの中 から誰かの記憶を優しくる手紙です。今夜 の手紙はあるおばあさんと一気の猫のお話 ばあさんの家は森の入口にありました木の 壁と丸い姉の古くて優しいお家毎朝おばあ さんは森の小道を歩きます。 ゆっくりゆっくりまるで森とおしりする みたいにそんなおばあさんには昔一緒に 暮らしていた猫がいました。名前は悪 真っ白な毛に青い目をしたとても大しい猫 でした。 あなたはどこから来たのかも、どうして ここに来たのかも私には分からなかった けどね。でもね、森を歩いていると時々 足元に寄ってきてこっちだよ。っていう みたいに尻尾降って歩いていったよね、私 。今でも時々見えるのあの白い尻尾が森に は記憶が生きています。消えたと思ってい た思い出が風に紛れてふっと戻ってくる ことがあります。ある日の子おばあさんは いつもの道を歩いていました。すると小道 の脇にごツンと白い羽が落ちていたのです 。それを見た時、あの猫の白いけ並が はっきりと思い出されたのです 。おばあちゃん僕は森になったよ。木の枝 に風に影にいろんな形でここにいるで歩い てると思っても僕はちゃんと隣にいるよ。 おばあさんはその 火から森の子道を歩くたに少し笑うように なりました。白今日も散歩に付き合ってね あっぱがサラサラと笑いました。どこかで 鳥が優しくさえずりました。森 が一緒に笑っているようでした。森の頼り はいつだって静かです。でもしけさの中に は確かな思いと優しい気配があります。 あなたにも忘れられない存在はいますか? 眠る前にそっと目を閉じてその人や動物の ことを思い出してみてください。記憶は森 の小影に隠れていてもあなたの心が呼べば またそばに来てくれます。それではまた次 の手紙でおやすみなさい。 [音楽] 音章星の頼り 届かなかった約束星を見上げるとなぜか誰 かのことを思い出す夜があります。とても 遠いのにとても近くに感じる。その星の 頼りは夜空に届けたかった気持ちをそっと 綴った手紙です。には1つの約束に まつわるお話です。 昔小さな山の町に星大きな女の子がいまし た。名前は天ね毎晩屋根に登って星を数え 流れ星を見つけては願い事を呟いていまし た。もしも願いが叶ったら星とおしり できるのかな?そんな風に空に話しかける のが天ねの毎日の楽しみでした 。ある 日町に引っ越してきた男の子がいました。 前はなお天ねは星の話をするたびになおの ことも少しずつ気になっていきました。そ で2人は約束しました。いつ か一緒に星を見に行こうってでもその約束 は叶いませんでした。直はまた引っ越して いったのです。何も言わずに天ねは しばらく星を見なくなりました。夜空が 少し怖くなってしまったのです 。それでもアルバンほとりで見上げた空に 流れ星がすっと流れました。その時天は 思いました。君は今どこで星を見てるのか な?で、 そして小さな声でまた空に向かって 話しかけました。なお君、あの 約束まだ私は覚えてるよ。初に見られ なかったけど私今もこうして星を見てる君 が見てる空とこの空は繋がってるのかなと したらちょっとだけでも君の世界にも私の 声が届くといいな 。それからというもの天はまた星を 見上げるようになりました。でも怖くなく なったのです。だって星空は誰かと繋が れる場所だから願いは届かないこともあり ます。約束は守れないこともあります。で もそれを思い出すたびに優しい気持ちに なれるならそれはちゃんと届いていたと いうことかもしれません。の頼りは静かに 遠くに言葉を運びます。あなたが 今日誰かを思い出したならその思いは夜空 を渡って届いているかもしれません。それ ではまた次の手紙でおやすみなさい。 大将結びの手紙お休みの を君耳に夜がゆっくりと深くなっていき ます。目を閉じると今日という1日が 柔らかいふりの中に解かれていきます。 眠りの手紙瓶も今夜の手紙で5つ目。これ が最後の頼りとなります。でも最後と言っ てもそれはさようならではなくまた明日の 手紙です。今夜の手紙は名前のない誰か から名前のないあなたへ届けられたもの。 それは世界のどこかでただ ありがとお伝えたかったの声です 。あなたが誰かのことを思うように きっと誰かもあなたのことを思っています 。直接言葉にできない日も照れ臭くて言え なかった時もその思いは静かに心の中でっ ていたはずです。例えばそれは 草はと言ってくれたの真さしさりげなく 差し出された飲み物の温かさとも話さなく てもそばにいてくれた誰かの存在 ありがとう [音楽] けれど ありがとうと言いたくなるそんな気持ちが あるだけでもう十 温かいのだと思います [音楽] 。ある男の子は一通の手紙を机において 眠りました。その手紙にはこう書かれてい ました。 今日辛いこともあったけど最後に笑って くれてありがとう。僕のこと気づいてくれ てありがとう。また明日も頑張ろう。って 思えたのは君のおかげだよ。会ってくれて ありがとう。そばにいてくれてありがとう 。おやすみ 。その手紙にはあてなも差し出し人の名前 もありませんでした。でもそれで良かった のです。言葉は声に出さなくても届くこと があります。気持ちは形にしなくても 繋がることがあります。夜は少し寂しい けれどその分だけ心の奥が温かくなります 。今夜あなたの胸にも ありがとうとお休みが届きますように。 それではまた明日。おやすみなさい。 勝る夜の終わりにまた眠りの手紙を夜は 静かに星を振らせて今という1日を閉じて いきます。ここまで眠りの手紙ビームを 聞いてくれて本当にありがとう。 いい [音楽] 風しで心の結びの手紙たちどれもあなたの 胸にそっと届いていたら嬉しいです。や、 あなたの中にあったざわざわや疲れや不安 が少しでも柔ら、それだけでこの手紙たち の意味がありました 。また夜になったら私たちはここで会い ましょう。次の頼り は好きの音を身のさびき優しい夢を 運ぶこたつの物語を準備しています。 そして虫よければこの眠りの手紙瓶の チャンネルを そっと登録しておいてください。次の夜も またあなたに優しい眠りを届けるためにお やすみなさい。星が静かにあなたを包み ますようにまた眠りの手紙で会いましょう 。
💤【睡眠導入朗読|癒しの1時間】おやすみ朗読便
眠れない夜、考えごとが止まらない夜に。
やさしいヒソヒソ朗読とヒーリングBGMで、心をととのえる睡眠用朗読動画です。
1時間の長編朗読で、深いリラックスと安らぎをお届けします。
📌 内容:自然×手紙×物語|「火」「風」「森」「星」など全6章構成
🎤【使用音声】
VOICEVOX:ずんだもん(ヒソヒソ)
VOICEVOX:四国めたん(ヒソヒソ)
https://voicevox.hiroshiba.jp/
🎨【イラスト】
AI生成(ChatGPT+DALL·E)
📖【台本】
オリジナル脚本「ねむりの手紙便」シリーズ
