9月8日、韓国日蓮正宗ソウル布教所で僧侶1人、信者11人の新型コロナウイルス感染を確認したという報道が、9月8日PM19:30に朝鮮日報から配信された。これについて日蓮正宗は、公式には何の発表もしておらず、無視している。日蓮正宗がこういう態度を取っていると、他に本当に感染者はいないのか、と思ってしまう。そもそも日蓮正宗は、今回の新型コロナウイルス感染拡大を「一国総罰」だと言って、WHOの公式見解と異なる見解を出しているくらいだから、本気で感染対策に取り組んでいるようには見えない。しかもこういう中で日蓮正宗は、添書登山の戒壇の大本尊開扉を9月12日から再開するとしている。これでいいのか、日蓮正宗。日蓮正宗は、これらのことについて、公式に釈明すべきである。