女優の小芝風花が主演を務めるドラマ『妖怪シェアハウス』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の第5話が29日に放送。澪(小芝)と原島(大東駿介)の恋の予感に「ラブストーリー開幕!?」「ラブラブじゃねーか」などの声が寄せられた。
本作は、ダメ男の元彼が原因でお金も仕事も住まいも奪われ、気弱で空気ばかり読んでいた主人公・目黒澪(小芝)が、シェアハウスで出会ったお節介な幽霊や妖怪たちに助けられながら、その自由で縛られない姿に感化され、成長していく姿を描くホラーコメディー。
澪の働くこんじゃくプロダクションに、本社の香澄(幸田尚子)がやってくる。創立100周年の社史を短い期間で制作してほしいという香澄。リーダーに任命された澪は、やる気満々。少ない人数で作業することになるが、澪は責任感からその状況でもがんばり続ける。
ある日、原島(大東駿介)と二人で作業をしている中で、澪はよろけてしまう。倒れそうになる澪を受け止めたり、澪の髪についたゴミを取ったりする原島。ネットでは「原島さんと澪ちゃん、、、かわいい」「ツンデレ上司のラブモード」「ラブラブじゃねーか」「お、おお、お、お、ラブコメの波動を感じる……!!!!」「妖怪シェアハウスで恋が見られるなんて!わーい」などの声が寄せられた。
がんばり続ける澪だったが、本社からの資料不足もあり、期日に間に合いそうにない。そんな澪に香澄は、期日に間に合わなければこんじゃくプロは解体だと言い放つ。
そんな中、とうとう澪は熱を出して倒れてしまう。がんばり続けていた澪に、ぬらりひょん(大倉孝二)は「たまに手を抜くことも必要。ぬら~りくら~り滑らかに世渡りし、たまにひょんっと思いがけない活躍をすればOK」と妙なダンスを添えて悟す。このシーンには「ぬらりくらりダンスかわいい」「ぬらぴょんが言うと説得力ある」「ぬらぴょん優しい」などの声が寄せられた。
会長と元妻の息子である原島は、香澄と会長の前で、自分のことを攻撃するために大事な社員を巻き込むのはやめてほしいと話し「社員の命より大事な仕事なんてない」と声を荒げる。このシーンには「かっこいい」「株が爆あがり」「めっちゃ良い上司」などの反響が寄せられた。