こちらは21日の西日本鉄道林田社長の会見です。

主なポイントです。

1つ目は来年春開業予定の(仮称)新福岡ビルに天神最大級の食堂がオープンします。

ランチのお値段もお手頃になりそうです。

2つ目は西鉄本社オフィスを新福岡ビルに移転。

およそ6年ぶりに天神に戻ってきます。

一部を除いて個室の役員室も無くし「場所」に縛られない働き方を目指すということです。

3つ目は西鉄久留米駅ビルが開業55年目の大変身と称してこの春大規模リニューアル。

新たなフードコートやスーパーの「レガネット久留米タミー」がオープンします。

中でも注目したのが「天神地区最大級の食堂」です。

まず新福岡ビル(仮称)の場所です。

西鉄福岡天神駅そば、まさに福岡市天神の中心部です。

19階建てで来年春の開業に向けて建設が進んでいて現在はこのような状況です。

その5階のフロアに食堂が開設されます。

西鉄と一緒に運営するのは中央区平尾でイタリアンレストランを手がける「リングラッツェ」です。

筑紫女学園の学食なども運営していて自家製の食材にこだわるなど食への思いに西鉄が共感しました。

席数は200席、6つの注文ブースから、定食やどんぶりなど食堂と言われてイメージするような料理が提供される予定。

忙しく働く人たちのために数分での提供を目指していて、価格も1000円以下に抑えたいとしていて、コスパとタイパの両方を実現します。

カフェとしての利用や軽飲みにも応えられる楽しめる場所にも。

西鉄は「食を中心に色んな交流が生まれるようなビルにしたい」としています。