【モデルプレス=2020/07/25】歌手の浜崎あゆみが25日、自身初となる無観客オンラインライブ『ayumi hamasaki PREMIUM LIMITED LIVE A ~夏ノトラブル~』をABEMAにて独占配信。ニューシングル『オヒアの木』を初披露した。
◆浜崎あゆみ、初の無観客オンラインライブで情熱のステージ
ライブは、暗い空に稲妻が光る怪しげな雰囲気の中、「Mad World」からスタート。苦しみの中にも力強さを感じる歌声が響き、世界の状況とリンクするような雰囲気を醸し出す。
続けて軍服のような重厚な衣装に身を包み、ダンサーとともに再登場。厳かなムードの中1999年の楽曲「WHATEVER」「And Then」、そして「Last angel」を貫禄たっぷりに歌い上げる。おなじみのバックコーラス・ティモシー氏や浅野ヨンエ氏も迫力満点の装いでステージを盛り上げた。
全身にレースをまとったようなドレスへと着替えた浜崎は、「monochrome」「?ternal」をしっとりと披露。歌手・miccieと共に「End roll」を歌うと、ライブは再び情熱的なステージへ。「talkin’ 2 myself」「Survivor」「Startin’」を歌いきり、無観客ということを感じさせない熱いステージは、コロナ禍にも負けない浜崎のエネルギーを感じさせた。
◆約5ヶ月ぶりのライブ 涙ぐむ瞬間も
2月にツアーのキャンセルを決断して以降、約5ヶ月ぶりのステージとなったこのライブ。前日のInstagramでは「こんなにも急に、こんなにも長い期間ステージがなかった生活はもう何年もしていなかったので、ここまでには本当に、、、様々な想いで辿り着きました」「無観客だからとか、配信だからとか、一瞬たりとも怯んだ事はありません。全てがこれまでと同じく、純粋に真っ直ぐに全力で伝えたい事を届ける。全員がただそれだけを願い、信じているステージです」と思いをつづっていた浜崎。
本編ラストの「NOW & 4EVA」では未来へ繋がるようなソウルフルな歌声を響かせながら、目頭を押さえる場面も。
MC無しで初の無観客オンラインライブを駆け抜けた浜崎だが、アンコールでは「ABEMA見てくれてるみんな!一緒に歌って!」と呼びかけオンラインながらもファンと一体に。 …
