【平和安全法制】代表質問 稲田朋美政調会長(2015.05.26)



平和安全法制の議論が衆議院で始まり、法案の内容について、自民党の稲田政調会長が安倍総理に対して質問を行いました。

主な質問内容は、以下の通りです。
1.安倍総理の平和への想いについて
2.日本を取り巻く安全保障環境の変化について
3.平和安全法制と抑止力について
4.日本の平和と安全を確保する今後の外交努力について
5.「戦争立法」などの根拠のないレッテル貼りについて
6.集団的自衛権の閣議決定に対する「解釈改憲」との批判について
7.ホルムズ海峡の機雷掃海と自衛隊の海外派兵について
8.後方支援と国会承認の意義について
9.自衛隊員のリスクと安全確保について
10.集団的自衛権の行使が可能となる「存立危機事態」について
11.重要影響事態と地理的制約の関係について
12.国際平和支援法の必要性と具体的利点について
13.PKO法の改正について
14.平和安全法制によって日本が目指す姿について