岐阜県出身の陶芸家、林恭助さんの個展が、名古屋で始まりました。
会場には香炉や茶道具の花入など陶芸作品42点が展示され、中でも「曜変天目(ようへんてんもく)」と呼ばれる茶碗は星のような輝きを持つまだらの模様が特徴で、幻の茶碗と呼ばれていた技術の再現に林さんが成功しました。
また、淡い黄色の釉(うわぐすり)のかかった「黄瀬戸(きせと)」は、茶人に愛好されたことで知られています。
この展覧会は、ジェイアール名古屋タカシマヤの美術画廊で12月7日まで開かれています。
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