マスク不足が続く中、大手家電メーカーの「シャープ」が4月21日から自社製造のマスクの販売を始めましたが、アクセスが殺到して販売を一時中止しています。

 シャープは4月21日からマスクの一般販売を開始しましたが、販売サイトへのアクセスが集中し、注文できない状況が続いていました。こうした事態を受けてシャープは、4月22日午後3時現在、マスクの販売を一時中止しています。

 シャープは、今年3月から三重県の工場でマスクの生産を始め、政府に優先して納入していましたが、それが一段落したことや生産量が上がってきたことなどにより、4月21日から個人向けのマスク販売を開始したばかりでした。

 マスクは1箱50枚入り2980円(税抜)、一度に購入できる数は1人1箱までで、シャープは「今のところ販売再開のメドはたっていませんが、再開時期が分かり次第、ホームページにて周知させていただきます」としています。

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