1.聖書箇所:ヘブル10章25節
ある人々のように、いっしょに集まることをやめたりしないで、かえって励まし合い、かの日が近づいているのを見て、ますますそうしようではありませんか。

2.
日本同盟基督教団 三島キリスト教会

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3.2020年4月5日 主の十字架を覚えての祈り
「それから、パンを取り、感謝をささげてから、裂いて、弟子たちに与えて言われた。これは、あなたがたのために与える、わたしのからだです。わたしを覚えてこれを行ないなさい。食事の後、杯も同じようにして言われた。「この杯は、あなたがたのために流されるわたしの血による新しい契約です。」 ~ルカ22章19,20節~

主を褒め称えます。本日は聖餐式を行いませんが、主が制定して下さった聖餐の恵みに感謝いたします。

①(牧師)私達にイエスの体を覚えさせてください
(教会員)人間の救いのために、神の在り方を捨て、完全な人間になりました。人に仕える模範を示してくださり、直接、天の福音を分かりやすく教えて下さったことを感謝致します。
イエス様は、私たちが受けるべき罪の苦しみと永遠の死のために代わりに十字架につけられました。十字架でご自身の体が引き裂かれ、イエス様の打ち傷によって、信じる者に永遠のいのちの道を備えて下さいました。私たちも与えられた体をもって、神と神の国のために用いられることを願い、お祈りいたします。

②(牧師)私たちにイエスの血潮を覚えさせてください
(教会員)十字架を背負う前夜も、人間の魂のために祈って下さいました。また、十字架で血を流した時にも、赦しの祈りをささげたイエス様の愛を覚えます。最後までご自身の愛を示して下さった恵みは、よみの力に打ち勝つ力です。今、私たちは心を高くして主を見上げます。自分勝手に歩んでいる私たちに、少しでもイエス様の御心を知らせて下さい。地の果てまで福音を伝え、生涯に渡って、主に用いられることを強く願っています。特に今週は受難週です。イエス様が歩まれた苦難の道を覚えさせて下さい。私たちも日々、自分の十字架を背負い、イエス様に従うことができるように導いて下さい。
イエス様の御名によってお祈りいたします。

(共にしばらくお祈りをしましょう。)