28日深夜放送の「タモリ倶楽部」は、関係者専用の水着レンタルショップに潜入。この夏多くレンタルされた人気水着を、プール、ベッド、スポーツ、岩陰の4つのシチュエーション別で紹介した。モデルとして、3回目と登場となる忍野さらと、”エロすぎるグラドル”森咲智美が共演。タモリ、劇団ひとり、グラビア好きラッパー呂布カルマ、スタイリスト山口円の解説でグラビア界のトレンドについて大いに盛り上がった。プール部門では、忍野が白の競泳水着で登場。本来の主旨での”競泳水着”の白は透けるなどのデメリットでほぼ無いが、グラビアでは透けない加工が施されている。「私はこれより、穴あきの競泳水着を着ることが多いです」と忍野。タモリは「(バスト部分が開いている)ここは水の抵抗があるだろうね」とにんまり。劇団ひとりからは「撮影現場で用意された水着は必ず着るんですか?断ったりは?」と質問。忍野は「どう頑張っても出ちゃうって時があるんですよ。水着の片方を引っ張るともう片方がポロリしたり。そういうときはダメだって」とスタイルリスト山口と、グラビアウラ話を披露した。ベッド部門ではランジェリー風水着が高回転レンタル。お色気を振り撒きながら森咲が登場すると、タモリが「これは下着でしょ?」と納得がいかない様子。しかし、グラビア界では、水着にフリルを付けて下着風にしたり、スケスケランジェリーに裏地を付けて透けないようにする加工をして、あくまで水着として見せている。服を着た状態から水着になることを”展開”というが、その時も付けているのは下着ではなく下着風水着なのだ。ここで呂布から「イメージDVDでよくマッサージのシーンがありますが、本当に女性ですか?」というファンにも気になる質問を森咲に。「スタイリストさんかメイクさんどちらかで、より男っぽい手の方を選んでます。私は男性にやってもらった経験はないです」と告白。「どうしてもいい感じの手の女性がいなかったら、呂布でもOKします?」と劇団ひとりが援護射撃すると、「呂布さんはイヤだけど、他の人なら大丈夫(笑)」と言われてしまった。スポーツ部門は、テニス水着がNo.1。自然な胸揺れとパンチラが合法的に楽しめるということだが、スタッフ目線だと、サンバイザーは髪型が崩れにくいので、何着も撮影するイメージDVDでは重宝されるという。忍野は「運動音痴なので、私はこういう難しいことしないですね。縄跳びとか(笑)。揺れすぎて痛いときもあります」と笑った。ほかにもランニングコスチュームも人気だそうで「谷間の部分がビリビリに破けていたり、丈が短くて下乳が出てたりとかします」と紹介した。最後の部門”岩陰”は、グラビアファンならお馴染みのシチュエーション。ここでは露出多めの、二等辺三角形水着を着て森咲が登場。ド迫力のGカップを見せつけた。忍野も「この形だと、横のおっぱいのラインが見えやすいですね」と解説。森咲も「グラビアといえばこの水着という感覚で、まったく抵抗ないです!」と満面の笑顔に、「じゃあ、もう脱げるよね!」と劇団ひとりが猛ツッコミ。また、お尻も”ブラジリアン”となっていて超セクシー。山口は「日本のは、お尻まで生地があるので大きく見えちゃいますが、ブラジリアンはお尻が小さく見えて、日本のでは”お尻”として隠れている部分が露出していて脚と見なすので長く見えます」と説明し、一同も納得。さらに肌に張り付いてヌーディーに見え、定番になりつつある”湯葉水着”や、グラビアDVDといえば必ず登場する”眼帯水着”は完全オリジナル製作だと紹介され、グラビアファンのみならず、グラビア初心者にも入門編として非常に興味深い回となった。オンエア後、森咲はTwitterを更新「グラビア水着って奥が深い~っ!!今後ともグラビアとして、しっかり勝負服のグラビア水着を着ていきます😤💓💓」とコメント。また忍野も告知として「大好きな番組なので、本当に嬉しくてるんるんでした。私の友達や、身内もみーんなタモリ倶楽部が大好きなんだよ☺️」とメッセージを贈った。