#頭痛薬 #薬剤師 #髄膜炎 #頭痛 #コロナウイルス

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【概要】
今回は頭痛シリーズ!みなさん頭痛がした時にはどうしていますか?

きっと多くの人が薬局に頭痛薬を買いに来ると思います。

このように日常にありふれた頭痛の症状ですが、実はこの中には頭痛薬で痛みを散らしているだけで終わらせてはいけない危険な頭痛があります。

危険な頭痛とは?つまり放っておくと命に関わる重大な事態を招きうる頭痛です。そんな頭痛あるの?と思うかもしれませんが、あります。

以前の動画ではくも膜下出血についてお話ししましたが、今回は新型コロナによって発症する場合もある髄膜炎について話します。

髄膜炎の症状というと、緊張性の頭痛や首の痛みなどと自覚症状が似ていて区別が難しい疾患ですが、髄膜炎を見抜くための2つの簡単なテストがあります。

このテストを実施することで、ただの頭痛なのか、市販の頭痛薬で対処していていいのか?髄膜炎の可能性を疑って病院で調べてもらった方がいい頭痛なのか、などの判断基準の1つとすることができます。

また、巷で話題になっている臨床検査の感度と特異度の違いについても今回のメインテーマではないながら簡単に触れています。そちらの理解を深めるためにもおすすめです。

新型コロナウイルスでも発症する可能性がある髄膜炎、身体が示す危険信号をいち早く察知できるようにして新型コロナウイルスに負けないようにしていきましょう!

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薬剤師名:北山 雅大(きたやま まさひろ)
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