新型コロナの影響でほんの少し、人出が寂しくなった神戸・南京町。ここで飲食店を展開する高村社長と高井アナウンサーは、出会います。26年前の阪神・淡路大震災の時はまだ、小学生だったという高村社長。それまでに経験したことのない大きな揺れの記憶は、いまも薄れることはないといいます。場所を本社1階で経営する中国料理店に移し、お店ご自慢のビーフンを食します。ビーフン大好きの高井アナウンサーが、食べたことのない調理方法とは?
苦労してビーフンの製造方法を確立し、国内で広めた創業者の祖父、そして会社を飛躍させた2代目社長の父からバトンを引き継いだ高村社長。対談では、3代目として若くして会社のトップに立つ思い、さらにはまだ、国内で年間1億食といわれるビーフンの消費量をいかに増やすか?の秘策や取り組みはもちろん、海外戦略や新型コロナの影響で変化した価値観などを熱く語ります。若き社長が、胸に刻む3代目としての役割とは?是非、ご覧ください。
