#NHK杯
#宇野昌磨
#フィギュアスケート

 ◇フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯最終日(2021年11月13日 東京・国立代々木競技場)

 男子フリーが行われ、18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は最終滑走で1位の187・57点をマークし、ショートプログラム(SP)との合計290・15点で3年ぶり優勝を決めた。これにより来月9日に大阪で開幕するGPファイナル(東和薬品RACTABドーム)の出場も決めた。

 前日のSPでは自己記録の104・15点に迫り、チェン(米国)に次いで今季世界2位の高得点となる今季ベストの102・58点で首位発進していた。

 SPで今季自己ベストの86・05点をマークした山本草太(中京大)はフリーで152・85点をマークし、合計238・90点で7位。ジュニアが主戦場の16歳・三浦佳生(目黒日大高)はSPに続きパーソナルベストを更新する156・27点をマークし、合計232・89点で8位だった。

 先月行われたスケートアメリカではビンセント・ジョウ(米国)が合計295・56点で優勝。宇野は合計270・68点の2位、ネーサン・チェンが合計269・37点で3位だった。
https://news.livedoor.com/article/detail/21189823/

NHK杯フィギアスケート 坂本花織 NHK杯2021 ライブ中継 ハイライト GPシリーズ