羽生結弦のスーツ姿に歓喜 フランス女子選手が“リモート・ユヅ”激写「大大ファン」
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五輪出場のメイテが称賛、スマホに映る羽生結弦に海外反響「可愛い。中身も外見も」
国際スケート連盟(ISU)は11日、2019-20年シーズンから新設されたフィギュアスケートの「ISUスケーティング・アワード」をオンラインで開催し、羽生結弦(ANA)が初代最優秀選手賞(MVS)に輝いた。リモートで出席し、ファンを喜ばせた羽生結弦にはフランスの女子選手も注目。羽生結弦が映るスマホを撮影した画像を自身のツイッターで「ユヅルという人間の大大ファン」と公開すると、“リモート・ユヅ”にファンから「中身も外見もハンサム」と反響が集まっている。
受賞を海外女子選手も祝福した。テーブルの上に横向きで置かれたスマホ。小さな画面に映っているのは羽生結弦だ。きっちりセットされた髪型で、黒のスーツにノータイ、イヤホンをつけた姿。アワードに出演中の一幕のようだ。
画像を公開したのは、五輪2大会連続出場したマエ・ベレニス・メイテ(フランス)だった。文面には「このアスリートの大大ファンだけど、それ以上にユヅルという人間の大大ファン。謙虚さ、スポーツマンシップ、そしてリーダーシップの真のお手本!!!!」と興奮気味に人柄を絶賛。初代MVSに輝いた羽生結弦へ、同じスケーターとして最大限の敬意を表している。
Video: https://youtu.be/QaKb3y4rQ-Y
