【百恵さんと三浦友和 記者だけが知る愛の日々】私的に会う時間なく、仕事場デートで育んだ「純愛」



#【百恵さんと三浦友和 記者だけが知る愛の日々】私的に会う時間なく、仕事場デートで育んだ「純愛」
宇津井健さん(右)も共演した「赤いシリーズ」が2人の絆を深めた(夕刊フジ)  ★(4)  三浦友和、山口百恵が共演した映画「伊豆の踊り子」のオーディション疑惑はさておき、大人たちの思惑で2人は急接近していく。  20歳のとき、TBS「シークレット部隊」でデビューした友和は22歳。1年前に「としごろ」でデビューした百恵さんは15歳である。7つ年上、俳優としても先輩でもある友和を百恵さんは「信頼しきっていて、何でも相談していた」と当時のスタッフは話す。  「百・友」の赤い糸の絆は結ばれる運命だったのである。友和は後のインタビューで「殺人的スケジュールの中でいつ、どこでデートしていたのか?」と質問され、こう答えている。  「お互い多忙で、外で私的に会う時間は皆無でした。でも仕事場は自由で、そこがデートの場でした。2人で話す機会はたくさんあり、不満はなかった」  「伊豆の踊り子」に出演する前までの友和は「俳優になるつもりはなかった」という。しかし映画館に足を運んで自分たちの作品を見たとき、スクリーンを食い入るように見る観客の真剣さに胸を打たれ、まじめにやろうと決心したという。
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