2020年4月、新型コロナウィルス感染拡大により、雇用調整助成金が大幅に拡充され、感染拡大の影響を受け従業員を休業させる(た)事業主であれば、休業手当の80%から90%の助成を受けられる制度となっています。従業員の雇用を維持し、資金繰りの負担を軽減するために是非利用を検討すべきです。
制度の概要について、厚生労働省が開示した資料に基づき簡単に説明しています。前半です。

【参考資料】
●厚生労働省「新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ雇用調整助成金の特例を拡充します」
 
●厚生労働省「雇用調整助成金の申請書類を簡素化します」
 
●厚生労働省「雇用調整助成金ガイドブック(簡易版) 」緊急対応期間(4月1日~6月 30 日)
 

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弁護士 松坂 典洋

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