「緊急事態宣言でも営業に腹が立った」ドアを蹴る(20/04/09)

「緊急事態宣言が出たのに営業していて腹が立った」と供述しています。

 43歳の会社員の男は8日午後11時前、東京・港区にある24時間営業のスポーツクラブでガラス製のドアを蹴って壊した疑いが持たれています。警視庁によりますと、男は当時、酒に酔っていて、犯行を目撃したクラブの利用者が通報したということです。取り調べに対し、男は「緊急事態宣言が出ているのに営業を続けていて腹が立った」「文句を言ってやろうと思ったが、店員がいなかったのでドアを蹴った」と容疑を認めています。このスポーツクラブは緊急事態宣言を受け、9日から休業することにしていました。
[テレ朝news]