初の全国ツアースタート! 満員の客席を前に涙するメンバー続出
12月23日(火・祝)、石川県のこまつ芸術劇場うららでAKB48チーム8初の単独全国ツアー「TOYOTA presents AKB48チーム8 全国ツアー 〜47の素敵な街へ〜」が、待望の初日を迎えました。この日は朝から小雨がぱらつくあいにくの天気でしたが、多くの方が足を運んでくださり、チーム8初の公式グッズ販売は、長蛇の列ができる盛況ぶり。コンサートが開演する午後には天気も回復し、13時の回、17時の回ともに満員御礼という嬉しい初日を迎えることができました。

ツアー初舞台に立ったのは、石川県代表・北 玲名(キタ レイナ)を含む中部エリア8名のほか、関東エリア2名、関西エリア6名の計16名。中でも北 玲名は、地元開催ということでリードMCを務めるなど、慣れないことも多く緊張した様子でしたが、楽しそうな笑顔とほんわかした雰囲気でしっかり観客の皆さんの心を掴んでいました。

ステージは、北 玲名のかけ声とともに、ツアータイトルにもなっている楽曲『47の素敵な街へ』からスタート。チーム8のオリジナル曲はもちろん、ユニット曲やこの時期ならではのクリスマスメドレー、そしてAKB48の名曲・ヒット曲など全29曲を披露しました。中でも5曲目『GIVE ME FIVE』では、福井県代表・長 久玲奈(チョウ クレナ)がアコースティックギターを生演奏し、また16曲目『RIVER』では、静岡県代表・横道侑里(ヨコミチ ユリ)がタップダンスで曲をリードするなど、チーム8らしい演出も随所に盛り込まれました。『制服の羽根』では、「コンサート中の撮影OK(スマートフォンのみ)」という、AKB48グループ初の試みにもチャレンジ。撮影していただいた画像は後日ご提供いただき、オリジナル映像を制作するというスペシャル企画も発表されました。そのほか、「エリア別対抗玉入れ大会」や、茨城県代表・岡部 麟(オカベ リン)による似顔絵の即興パフォーマンスなどでも、会場を大いに盛り上げました。またアンコール曲の『ひこうき雲』では、観客の皆さんと共にタオルを振り回して歌い踊るパフォーマンスで、会場は一体感に包まれました。

全体を通して、チーム8らしい弾けるような笑顔と元気なパフォーマンスで駆け抜けた初日。観客の皆さんからは「楽しかった」、「来てよかった」といった声をいただきました。感極まって涙を流すメンバーが続出するほど、全力でこの日に臨んだチーム8の思いは、しっかり皆さんに伝わっ