神戸大学は20代の男子学生3人が新型コロナウイルスに感染していたと発表しました。

神戸大学によりますと、新型コロナウイルスの感染が確認されたのは先月12日から16日にドイツを旅行していた20代の男子学生3人です。

このうち1人は神戸に住んでいてドイツから帰国後、今月1日に医療機関を受診、2日にPCR検査で陽性が確認されたということです。

また一緒に旅行に行っていた1人は西宮市在住で先月31日にPCR検査で陽性が確認、もう1人は大阪在住で3人とも医療機関に入院していて、症状は安定しているということです。

神戸大学は先月11日に海外渡航を控えるよう通知していましたが、周知の徹底ができなかったということで、今後保健所などと連携し感染拡大の防止に努めるとしています。

■チャンネル登録よろしくお願いします!