2021/03/10 本会議質問要旨
日本維新の会 参議院議員 音喜多駿

(コロナ対策について)
1. 2週間延長された緊急事態宣言については、客観的基準が明確な出口戦略を責任をもって構築すべきと考えるが、見解如何【総理】
2. 期限を定めた消費税の減税を決断するべきと考えるが、見解如何【総理】

(特例公債のあり方について)
3. 財政法の趣旨、国会の機能及び歴史的経緯に鑑みれば、特例公債は単年度ごとに法案提出するべきであり、複数年度の特例公債を認めることは国会軽視であり不合理であると考えるが、見解如何【財務大臣】

(少子化対策について)
4. 所得税法9条に保育の規定が置かれることとなっているが、対象を限定しないよう、保育全体が対象となることが望ましいと考えるが、見解如何【財務大臣】
5. フランスで導入され、出生率向上の成果が出たとされる、子どもの数が多いほど税負担が軽減される世帯単位課税、いわゆる「N分N乗方式」を再度検討し、導入するべきと考えるが、見解如何【総理】

(国際金融都市について)
6. 現状、日本の都市が国際金融都市として魅力的でないと考えられている理由如何【金融担当大臣】
7. 法人税はシンガポール、香港並みに、所得税は非課税とするなど、よりダイナミックな税制改正を目指すべきと考えるが、見解如何【財務大臣】
8. 私設取引所に総量規制があり、PTS(私設取引システム)が広がらず、東京証券取引所などの優遇になっているという指摘があるところ、この点の緩和を検討するべきと考えるが、見解如何【金融担当大臣】
9. 国際金融都市については、より具体的で都市を限定し、期限のある数値目標を明確に定めるべきと考えるが、見解如何【総理】

(デジタル・トランスフォーメーション関連について)
10. 企業だけでなく、霞が関・永田町のDXを進めるべきであり、とりわけ民間企業に「言い訳は許されない」と担当大臣が厳しい目標を強いながら、事前告知をした甘い調査ですら約6割と低迷する中央省庁のテレワーク環境をしっかりと推進するべきと考えるが、見解如何【総理】
11. 行政のDXはもとより、一人一人のジョブ・ディスクリプションとその実態を精査し、抜本的な業務の見直しと削減を断行するなど、ブラック霞が関の環境改善を政府主導で取り組むべきと考えるが、所見如何【総理】