上質な健康を手に入れる!
http://morleys.xsrv.jp/raku//xpwr.html
ブログ⇒http://lgd3wgck.seesaa.net/article/435324108.html

ドラマ「民王」は、
2015年7月24日から9月18日まで毎週金曜日23:15 – 翌0:15、
テレビ朝日系の「金曜ナイトドラマ」枠で放送されました。

主演は遠藤憲一と、民放の一般連続ドラマでは初主演となる菅田将暉の二人。

オリコンが開始したコンフィデンス・ドラマアワードで第1回作品賞はじめ4部門、ギャラクシー賞月間賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞4部門を受賞するなど高評価され、
注目されました。

しかし、「民王」が注目されたのは、それだけではありませんでした。

好演だった主役2人よりも、第一秘書・貝原役の高橋一生に多くの注目が集まり、
視聴者の心をわし掴みしたというのですから、
これは目が離せませんね。
 今回、改めて“演技派”という印象をお茶の間に浸透させた高橋一生は、1980年生まれ。10歳の頃に子役として映画デビュー。活動を休止していた時もあったが、中学3年生の頃、スタジオジブリ作品『耳をすませば』(95)のヒロインの恋人・天沢聖司役の声優に抜擢。この作品がターニングポイントとなり、俳優の道を目指すことになったという。以来、コンスタントに作品を重ね、昨年出演作の中で話題になったのは、金曜ナイトドラマ『民王』の個性的な秘書・貝原茂平役。彼を主役にしたスピンオフドラマ『民王スピンオフ~恋する総裁選~』(4月22日)の放送が決まるほど、お茶の間で人気を集めた。

 テレビドラマや映画ではバイプレイヤーという印象だが、舞台では主役を任されることも多い。2012年、『4four』で第67回文化庁芸術祭賞「新人賞」を受賞するなど、実力はお墨付き。『いつ恋』の脚本を担当した坂元裕二が脚本・演出を手掛けた朗読劇『不帰の初恋、海老名SA』『カラシニコフ不倫海峡』にも出演している。当時の舞台スタッフ曰く「おしゃべりではないのですが、ツンツンしているわけでもない。自然体で人当たりがよい方。本番前は淡白な印象ですが、本読みするや否や男性の色気を醸し出す。坂元さんも一目置いていた気がしました」。

 舞台俳優としての実力を「山本耕史など、実力派子役が努めてきた『レ・ミゼラブル』のガブローシュも演じ、歌も演技もできる人」と教えてくれたのは、「アクチュール・ステージ」の川村夕祈子編集長。「昨今の舞台では主に主演で、不条理劇や難解な題材、重厚な物語にも気圧されない存在感や説得力がある俳優さん。印象的なのは、伝説的な劇団・第三舞台の最後の公演『深呼吸する惑星』に、当時のメンバーや出演者以外で、唯一の若手俳優としてキャスティングされたこと。これほどの特別な作品に起用されるのは、この人は間違いないという安心感や、何かやってくれるだろうという期待感からではないでしょうか」と分析。
引用:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160320-00042107-crankinn-ent
http://commons.nicovideo.jp/material/nc121024