20代女子から人気の『with』専属モデル・鈴木ちなみ。『with』7月号では、最近セクシーになったと評判の、彼女のボディの魅力を解析。3つのポイントとともに紹介します。

 ここ半年くらいで、ますます大人の女性らしい色香が漂うようになった、ちなみ。なんでそんなにきれいになったの?
「この秋で26歳。今までは元気で明るければよかったけれど、これからは女らしさも必要って意識しているからかも」(ちなみ)。
細くてカーヴィ……その魅惑のボディのつくり方とは?

●1日8時間眠る
「ベストコンディションのためには、睡眠が大切。忙しくて8時間を確保できないときは、お風呂上りにテレビを見ずに、ストレッチ&白湯を飲んですぐにベッドに入って睡眠の質をアップ」(ちなみ)
 海外ロケが2年間続いたときに、常にベストな自分を保つには、体の声に敏感になることを痛感したとか。そのときに、自分の変化に敏感になるセンサーが磨かれて、ニキビができやすい場所、コリの対策方法などを会得。そのベースとなるのが“睡眠”だと感じたとか。

●300/365日 ほぼ毎日、お風呂に浸かる
「真夏の暑い日、疲れすぎている日以外は、半身浴、台本を読んだりリンパマッサージをしながら、20分は浸かります。入浴後は『DHCフォーリンスタイリッシュボディ』を塗り、直ぐにパジャマを着て靴下を履いて、うるおいを密封」(ちなみ)
 毎日お風呂に入ると、コンディションが整う、というのは多くの美人たちが言っていること。習慣にしていないと、面倒な入浴ですが、代謝を上げる効果も高く、ヘルシーな体に変身する効果は絶大。しかもラクで気持ちいい! 2日に1回は浸かるようにすることから始めてみてはいかが?

●気の向くままに40分歩く
「ランニングだと筋肉が付き過ぎちゃうから、私はウォーキング派。空き時間にウィンドウショッピングを兼ねて街を歩き回ったり、住宅地や川沿いの遊歩道を散歩するのが好き」(ちなみ)
ランニングをしていると、どうしても体はムキムキに。ヘルシーで色っぽい雰囲気のためには、程よい筋肉と脂肪が不可欠。そのためには、ゆる~くヘルシーな習慣を続けることが大切。
ほかにも『with』7月号では、ちなみのボディの秘密について、多角的に分析。“愛食している食べ過ぎ防止のお菓子”、“ジムには行かずに、自宅で密かにやっていること”などを紹介しています。これを読み実践すれば、女性のかわいい色っぽさが手に入ります!