青木祐奈, by Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki?curid=3276725 / CC BY SA 3.0

#日本の女子シングルスケーティング選手
#横浜市出身の人物
#2002年生
#存命人物
青木 祐奈(あおき ゆな、英語: Yuna Aoki、2002年1月10日 – )は、日本のフィギュアスケート選手(女子シングル)。
神奈川県横浜市出身。
血液型はA型。
5歳のときにトリノオリンピックの荒川静香の演技を見てフィギュアスケートをはじめた。
憧れの選手はフィギュアスケートを始めるきっかけとなった荒川である。
横浜清風高等学校卒業、日本大学在学中。
2013年、全日本ノービス選手権(ノービスA)で2位となり、初出場となった全日本ジュニア選手権では、SPで5位につけるもFSで18位に沈み、総合15位となる。
初の国際大会となった2014年プランタン杯ではノービスクラスで優勝。
2014-15シーズンは、2014年アジアフィギュア杯及び2015年チャレンジカップのノービスクラスでともに優勝。
全日本ノービス選手権(ノービスA)で初優勝し、全日本ジュニア選手権ではSP3位、FS6位で総合5位に入った。
また2015年世界国別対抗戦に開催国の招待選手としてエキシビションに参加した。
2015-16シーズンより日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手に初めて選ばれる。
初戦の2015年アジアフィギュア杯ではジュニアクラスで優勝。
ISUジュニアグランプリシリーズに参戦しJGPリガ杯で7位となる。
この大会のSPでは、難度の高い3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプを史上4人目に成功させた。
全日本ジュニア選手権では7位となる。
初出場となった全日本選手権では16位となる。
2016年ババリアンオープンのジュニアクラスでは2位入賞する。
2016-17シーズン、初戦のJGPチェコスケートで4位、続くJGP B.シュベルター杯で5位となる。
2018-19シーズン。
2019年2月に開催されたババリアンオープンがシニアデビュー戦。
SPで68.43点を出し、宮原知子を抑えトップに立つ。
フリーは宮原に次ぐ2位の114.47点、合計182.90点で宮原に次ぐ第2位。
得点は公認されない。
2019-20シーズン、9月開催のISUジュニアグランプリシリーズ第4戦チェリャビンスクにエントリーされていたが、8月に左足首を骨折し、棄権。
同時に、治療の為 同シーズンの試合を欠場することを本人のインスタグラムにて発表した。
2020-21シーズン、骨折を乗り越え、東京選手権で復帰。
アクセルを除く5種類のトリプルジャンプを跳ぶことができる。
2015-16シーズンには3回転ルッツ-3回転ループのコンビネーションジャンプをISU公認の競技会にてイリーナ・スルツカヤ・安藤美姫・アデリナ・ソトニコワに続き史上4人目に成功させた。
また同シーズンに樋口新葉も成功させ、その後、川畑和愛、アリーナ・ザギトワ、アレクサンドラ・トゥルソワが成功させている。
その他にも3回転サルコウ-3回転ループや2回転半アクセル-3回転トゥーループ3回転ルッツ-3回転トゥーループのコンビネーションジャンプをプログラムに取り入れている。
^ a b c “青木祐奈が骨折乗り越え復帰 ジャンプ苦しむも1歩”. 日刊スポーツ新聞社 (2020年10月10日). 2020年11月7日閲覧。
^ ““フィギュア女子のホープ”青木祐奈、憧れは荒川静香”. ウォーカープラス (2015年10月8日). 2020年11月7日閲覧。
^ “青木さんがISUジュニアグランプリシリーズ出場!(アイススケート)”. 横浜清風高等学校公式ウェブサイト (2018年9月7日). 2020年11月7日閲覧。
^ 青木祐奈がSP首位発進 宮原2位 ババリアンOP 日刊スポーツ2019年2月10日 ^ 宮原知子 逆転で優勝 シニアデビューの青木祐奈は2位 ババリアンOP スポーツニッポン2019年2月10日 ^ “ご報告”. Instagram. 2019年8月25日閲覧。