ご視聴ありがとうございます。第一集、第二集はひとりGSでしたが、第三集では
ようやく本丸に辿りつきました。最終章は銀幕やTVで活躍したマドンナたちです。
GSは1967年初夏から1969年春まで(Wikipedia)の短い間でしたが、エレキギターを前面にしたサウンドは1965年のベンチャーズ二度目の来日などで以前に増して更に盛り上がり、既にグループ サウンズの下地は日本でもできていました。
そのため、名残のサウンド含めてこの編集に採用した期間に幅を持たせています。

1. 和泉雅子・山内 賢 ◆二人の虹(ユ-・アンド・ミー B面)1966/02
           ◆二人の銀座1966/11 
2. レ・ガールズ メドレー
金井克子      ◆ノーチェ・デ・東京1965/05
  由美かおる     ◆いたずらっぽい目1967/08
  原田糸子      ◆ヴェニスの恋1967/10
  奈美悦子      ◆大阪ブルース1967
  江美早苗      ◆花の誘惑1969/02/10
  金井克子(with ブルービーツ, ミニ・ガールズ)
           ◆ミニ・ミニ・ガール1967/08
3. 恵とも子      ◆花のおしゃべり(大人の匂い 両A面)1967/01/05
4. 槙みちる     ◆二人のハート(恋ってすてきよ B面)1967/05  
5, 内藤洋子      ◆白馬のルンナ1967/07
6. 木の実ナナ    ◆ミニ・ミニ・ロック1967/07/01
7. 大原麗子      ◆顔を見ないで(ピーコック・ベイビー B面)1968
8. 酒井和歌子・江夏圭介◆大都会の恋人たち1968/02/05
9. 吉永小百合    ◆坂道のクラブ1968/06/05
10. 松原智恵子    ◆恋の眠り姫1969/02
11. 久美かおり    ◆くちづけが怖い1968/06/15
12. 浅丘ルリ子    ◆愛の化石1969/08/05
13. 小山ルミ.     ◆恋のマイアミ・ビーチ・ルンバ1973/03/25
 ◎番外  欧陽菲菲 ◆雨に咲く傘の花1985/06/25
 欧陽菲菲は映画やドラマなどの記憶がありません。シリーズの締めに選曲しました。
                      EDITED by 阿蘇 乙姫物語