この3連休、河野俊嗣宮崎県知事は、新型コロナウイルス感染症から県民の健康や命を守り、感染拡大防止について今後の対策を考えているものだとばかり思っていましたが、Facebookの河野しゅんじページで、なんと、能天気に地産地消による「応援消費」の旅に出かけていました、とさ。
県内の経済が落ち込んでいるのは理解できますが、『今はそこじゃないでしょ』と多くの宮崎県民からの声が聞こえてきそうです。
確かに、宮崎県で新型コロナウイルス感染症に感染した方は、宮崎市1人、高千穂町2人の計3人と少ないですが、医療関係者はこの3連休も休むことなく、新型コロナウイルス感染症の対策に動いているというなかで・・・。
トップがこんな状態で、果たして宮崎県で感染が拡大した場合、どう対処するのでしょうか?
これまで過去2回の宮崎県の記者会見を見ました。
担当者レベルの記者会見は、お粗末としか言いようがありません。
昔の吉兆の記者会見みたいで、マイクをにぎっている隣りの県職員の声が筒抜け状態。
しかも、情報も乏しい内容ばかり・・・。
あれでは今後、感染が拡大した場合が心配になってしまいます。
そういったなかでの、水戸黄門ばりの『宮崎県内地産地消の旅』で、相当地元経済は潤ったことでしょう。
殿、お疲れさまでした。
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なんか、今後のことが心配になってきました。
【Facebook】
・河野しゅんじページ
【初見の皆様へ】
私の左目がおかしいのは、生まれつきの病気『先天白内障』です。ほぼ失明状態です。また、言語のブロック障害ももっています。見た目で判断される悲しさを、をどうぞご理解ください。よろしくお願いいたします。
【新型コロナウイルス感染症に関するYouTubeの対応】
2020年3月16日、YouTubeはYouTube Creator Blogで『Protecting our extended workforce and the community』という記事で、今回の新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)に関するYouTubeの今後の対応について発表しました。
今回の発表は、下記の公式ブログに掲載されています。
・日本版YouTube公式ブログ
YouTube コミュニティの安全を守るために 2020年3月17日火曜日
今回の発表は、新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)から、従業員、パートナー等、YouTubeの仕事に従事している方々の健康を守るためにとられる措置です。
そのため、これまで以上に機械学習(AI)による動画判定の比率が高まることになります
また、新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)に関する動画の収益化に関する処置も従来通りです。
一部YouTubeの動画で、「YouTubeのAI判定が厳しくなる!」「異議申し立てをバンバン出しましょう!」と解説している動画がありますが、厳しくなるわけではありません。
異議申し立てをバンバン出しても、それを処理する従業員が少ない状況ですので、異議申し立ての処理は大幅に遅れます。
同様に、YouTube公式ヘルプコミュニティに質問、クレームを出しても、私たちエキスパートが処理しますが、エスカレーション案件は処理は遅れます。
その点をご了承ください。
当分の間、新型コロナウイルス感染症(武漢肺炎)に関する混乱が生じる可能性があるかも知れませんが、ご了承ください、ということです。
このようにしてYouTubeから発表がありましたので、それに従ってYouTubeでの活動を行っていきましょう。この状況を乗り越えていきましょう。
【関連サイト】
・コロナウイルス感染症 2019(COVID-19)に関する更新
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#リスクマネジメント
