みなさんこんにちは。最近、中国のコロナウイルスの報道がおかしくなって
きていますね。それだけではありません。アメリカと、中国が再び
対立しているように思います。米中貿易戦争第4弾まで継続しなかったのは、
米国が、自国のダメージも相当高いと考えたのだと思いますが、
あの時よりも、さらに関係が悪化しているように感じます。時系列的に
振り返りたいと思います。両国の対立が深刻になっています。
2月19日に中国外務省は、アメリカのウォールストリートジャーナルが
掲載した「中国がアジアの真の病人」と題した論説記事を問題視。
同社記者3人の記者証を無効にしたと発表しました。
3月2日にアメリカ国務省は、中国国営新華社通信など中国の報道機関
5社について、米国内で働く中国人の記者ら従業員の人数を160人から
100人に減らすと発表しました。
3月12日 中国外務省のチョウ・リツケン報道官は、ツィッター上で、
「米軍が武漢にコロナウイルスを持ち込んだ可能性がある」と投稿しました。
どのような可能性か、聞きたいところですが。
3月13日 アメリカ国務省が中国のサイ・テンガイ駐米大使を呼び抗議しています。
3月16日に中国習近平国家主席が「ウイルスがどこから来たのか明らかに
する必要がある」と訴える論文を中国共産党の理論誌に寄稿しています。
同3月16日アメリカ、トランプ大統領がツイッターに新型コロナウイルスを
「チャイニーズ・ウイルス」と書き込みました。
3月18日 中国外務省は、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポスト、
ウォール・ストリート・ジャーナルなど米主要3紙の記者を事実上の国外退去に
しました。今後も、この対立は続いていくと思います。
ミリタリーワールドゲームズの時に、米軍が持ち込んだと
言っているようですが、ミリタリーワールドゲームズの演習として、
武漢でウイルステロの予行演習を行っていたという中国の不審な行動も、
明らかになっていました。これは、市民が不思議に思い記録していたはずです。
むしろ怪しいのは、どちらなのでしょうか。
そして、最近の罹患者国内ゼロには、GDPの6%固定と同じく不信感があります。
そんななか、このような情報が。新型コロナウイルス感染症の発生地であり、
最大の被害地域でもある中国湖北省の武漢で去る18日、
新規の感染者が一人も出ていないと中国当局が発表したことはうそであると、
武漢で勤務している医師が伝えいます。20日、台湾の大手新聞によると、
武漢にある新型コロナによる患者の隔離施設に勤務しているこの医師は、
中国の国家衛生健康委員会が武漢から新たな感染者が発生していないと
発表したことは信頼できないと主張しました。
国家衛生健康委員会は18日から19日の二日間、中国で新規感染者は
発生していないと発表しました。国家衛生健康委員会は海外から逆流入してきた
感染者がいるだけで、中国本土で発生した患者はいないと強調しています。
匿名を求めたこの医師は、
武漢の隔離施設の患者が退院できるかの判断をする業務を任されていて、
書面を通じてこの新聞社の取材に応じたとのこと。
この医師は、武漢では引き続き新型コロナの感染者が発生していて、
去る10日に習近平中国国家主席の武漢への視察に合わせて、
まだ症状のある患者の相当数を隔離解除させたと伝えています。
彼は「実際の状況を隠蔽すれば、第2の大流行が起きるかもしれない」
と警告したとのことです。少しもやっとした、印象ですが、
まぁ、YouTubeを見ている方々ですから、
いろいろな情報をつかんでいると思いますので、異論はすくないと感じます。
それよりも、今後、爆発的に増えていることが分かった場合、
どうなるのか、不安ではあります。事実、工場も稼働体制に
入っていますので、感染者者がいるであろう中、
仕事をさせられる市民は、たまったものではないでしょうが、
背に腹は代えられないこともまた事実です。
さて、もう一つ、情報があります。お伝えしたいと思います。
大紀元ニュースからです。表現が厳しいので、やんわりと。
中国国家衛生健康委員会が18日、全国で新型コロナウイルスの
新たな感染者が34人と発表し、いずれも海外からの帰国者だとのこと。
湖北省ではウイルスが発生後、初めて感染者が確認されませんでした。
しかし、複数の湖北省住民は政府の発表を
「信じていない」と米政府系メディア、ラジオ・フリー・アジアに話しました。
武漢市で活動するボランティアが提供したSNSのチャットによると、
同済病院には18日、20数人の感染者が入院しました。
この情報を流したネットユーザーは武漢市がこれを国の衛生当局に
報告していないと書き込んでいます。湖北襄陽市の匿名希望の市民は
ラジオ・フリー・アジアに対して、同市樊城区魚梁州は17人を秘密裏に隔離し、
上級機関に5人感染したと報告しています。
「これは絶対口外してはいけないと関係者らは釘を刺された」とのこと。
一般市民に気づかれないように、隔離は病院外のところで行われています。
「情報を漏えいしたら、逮捕されると関係者は脅かされている。
この情報はある派出所の所長から得た」
19日午後、武漢市協和病院の発熱外来に再び患者が列を作りました。
ネットに投稿された動画では、一定の間隔を開けて並ぶ市民の姿が写っています。
防護服とマスクを着用した病院関係者が対応していました。
市民の呉さんはラジオ・フリー・アジアに対して
臨時病院を退院した多くの人は再び核酸検査で陽性反応が出ていると述べました。
武漢市民の張如意さんはラジオ・フリー・アジアに対して、
政府の新規感染者ゼロとの発表内容を疑問視しているとのこと。
「昨年12月から、政府が情報を隠蔽している事実が多くあったためだ」
武漢市民の劉頌揚さんはラジオ・フリー・アジアに対して、
「今の情報封鎖は以前より厳しく、政府発表の真偽を判断できない。
しかし、新しい感染者がいないというのはウソだと思う」と述べています。
湖北省黄岡市在住の呉さんはガンに罹患した疑いがあるが、
呉さんの娘は取材に対して、市内の唯一の大型病院の腫瘍科に
感染者が見つかったため、医師が隔離され、患者を受け入れていないと話しました。
武漢市の病院にも連絡してみたが、応対した医師によると、
現在の医療資源は武漢肺炎患者に投入されており、
ガン患者を受け入れるベッドがないとのこと。
ネットユーザーは感染の終息を判断するには三つの基準があると主張しました。
一つ目は、中朝国境の再開、二つ目は国会相当の全国人民代表大会と政治協商会議の開催、
三つ目は小中学校の再開だとのことです。
なんか、納得のいく現状でした。このまま放置するのでしょうか。
再び感染が、広がっているという話もありますし、再感染なのか、
再燃なのか、罹患者はアメリカを見ると、すさまじく増えているはず。
米中が、再び制裁合戦となった場合、今度は、互いの消耗戦となりそうです。
今でも、関税はかかったままですが。
それと、中国の台風級の暴風で、同時多発的に、火災が発生しました。
少し異常な状態です。10か所や20か所ではなく、広範囲で起こっています。
また、殲-10が天津で墜落しています。いったい中国で、
今現在、何が起こっているのでしょうか。
明日の株式相場も気になります。アメリカでは12兆ドルの追証、
マージンコールが発生しています。ニューヨークダウ、nasdaq
oil fed のレートなどの行方も気になっています。1300兆円の損失って。
もうリーマンショック超えてるんじゃ。

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ピーク はいつになるのでしょうか。
アマガサヘビ や ハクザンコウ が原因と言われていましたが、
肖教授 こと、バタオシャオ教授 は武漢市疾病予防 コントロールセンターを主張していたが、現在行方不明です。
上海公共衛生臨床センターから漏れたウイルスではと。
サウスチャイナ・モーニングポストはよい情報を持ってきてくれます。
中国南京軍事医学院は1月5日にゲノム解析が終了。米国立生物工学情報センターにて公開。
ナショナル・ウイルス・リソース・センターでゲノム情報は、virological.orgにアップされています。
袁教授によると新型コロナウイルスは、CoVZXC21と似ており、中国浙江省舟山のコウモリ由来、舟山コウモリウイルスではないかと言われている。
ヒドロキシクロロキン アジスロマイシン は有効なのでしょうか。
イタリア アメリカ 日本 も広がりを見せています。感染者の様子は大丈夫でしょうか。
隠蔽はやめてください。ワクチンはまだ先のようです。
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