恩師が語る羽生結弦選手への思い 「胸がジーン」



フィギュアスケートの羽生結弦選手(ANA)が今季、つらくてスケートをやめたいと思ったときに踊ったのが、元コーチの都築章一郎さん(83)が振り付けたプログラムだった。都築さんは2月に朝日新聞のインタビューで、その思い出のプログラム、5年ぶりに優勝した全日本選手権での羽生の様子、3月24日に開幕する世界選手権(スウェーデン)への展望を語った。