「古賀稔彦」に一本勝ちした超二流と呼ばれた柔道家「堀越英範」



アトランタオリンピック日本代表最終選考会、-78kg級準決勝 。
試合開始後わずか39秒。左一本背負いで「一本」。
投げたのは古賀稔彦ではなく、堀越英範(天理大→三重・名張高教)その人でした。その後決勝も勝ち優勝。
格闘技雑誌「ゴング2012.10月号」増田俊也(著:木村正彦はなぜ力道山をころさなかったのか他)の記事で話題になった映像です。