タレントのおのののかとルー大柴らが12日、都内で行われた「『熱中症ゼロへ』プロジェクト 2015年プレス発表会」に出席した。おのは水色の浴衣姿で登場。昨年、初めて熱中症にかかったと明かし、「意識がもうろうとしちゃって、そのまま病院に行って点滴を打った」と振り返った。囲み取材では、ルーが「目がローリングしてきて…」と“ルー語”を交えつつ危険性を訴えると、おのも「私もライフがフィニッシュするかと思った」とルー語で熱中症に警鐘を鳴らした。同プロジェクトは、熱中症患者を減らし、死亡をゼロにすることを目指して、一般財団法人日本気象協会が推進している。
