Award
P-Lab映画祭 2013 撮影賞受賞

Genre
スリラー

Staff
監督:山本俊輔
撮影:早坂伸

Cast
金野学武、広江美奈、原田裕介、横田エイジ

Story
平凡な会社員の上村裕介は、突如白衣を着た謎の男たちから命を狙われる。実は上村は、新種の狂犬病ウイルスに感染しており、ワクチン開発が間に合わず、パンデミックを恐れた厚生省は、国内唯一の感染源である上村を「駆除」しようと、ハンターを差し向けたのだ。そして、上村の妻・ミチルにまでハンターたちの魔の手が及ぶ・・・。2009年末、現在も世界を深刻な状況に陥れているウイルス問題をモチーフにした、バイオレンス・スリラー。

2010/Color/HD 16:9/Digital Stereo/17min.

山本俊輔 監督プロフィール
1975年9月19日生まれ。立教大学卒業後、TV-CMの制作からキャリアをスタート。
長編監督デビュー作『殺し屋たちの挽歌』(2002)で、ロードアイランド国際ホラー映画祭観客賞を受賞。その、キッチュかつビザールな作風が国内外の映画マニアの支持を受け、ファンタスティック系映画祭の常連となる。他に『カクトウ便/そして、世界の終わり』(2007)、『クールガールズ』(2009・脚本)など。

監督フィルモグラフティ:(作品歴)
<監督・脚本作品>
『カクトウ便vol.3 そして、世界の終わり』
(2007 クレイ・ハピネット・キティライツ&エンターテイメント・アデンディス)
監督・脚本(共同):山本俊輔
アクション監督:谷垣健治
次原かな・甲斐麻美・AKIRA・蓮ハルク・小沢仁志ほか出演
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008正式出品
2008年3月29日~4月11日 池袋・シネマロサにてレイトロードショー
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『クールガールズ』(2009 GPミュージアムソフト)
脚本:山本俊輔
矢吹春奈・上原歩・相澤仁美・山口祥行・保阪尚希ほか出演
2009年7月11日~24日 シネマート六本木にてレイトロードショー
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『女神戦隊ヴィーナスファイブ』(2009 GPミュージアムソフト)
監督・脚本:山本俊輔
森下悠里、小泉麻耶、嶋大輔、モエヤンほか出演
2009年9月5日~11日 渋谷シアターTSUTAYAにてレイトロードショー
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<インディーズムービー監督作>
『殺し屋たちの挽歌』(2002)
『地獄弾丸祭り』(2004)
『窓女』(2004)
『マタニティ・ブルー』(2006)