宮崎美子さん61歳にして発売した「ピカピカのビキニ姿」を披露したカレンダーが話題になっています。ロケ撮影とスタジオ撮影。ロケではプールサイドでの水着姿を披露。巨匠・篠山紀信による撮り下ろしです。
今作は1980年にオンエアされたMinolta X7という一眼レフカメラのCMです。
女優・宮崎美子さんの事実上のデビュー作品。そのきっかけは…
熊本大学3年生だった1979年10月、偶然朝日新聞で見つけた「篠山紀信が撮る!週刊朝日“キャンパスの春”」の表紙モデルに応募し、約1000人のうちの50名の写真選考を通過し、面接後に最終合格者の10名に選ばれました。
1980年1月、「週刊朝日」1980年1月25日号の表紙を飾ることに。
2月には篠山紀信からミノルタ(現:コニカミノルタ)のCMへの出演依頼があり、ちょうど春休みだったの撮影地のサイパンに旅行気分で行けるという理由でその依頼を受けたのです。
同年、ミノルタ一眼レフカメラ「X-7」のテレビCMに出演。木陰でTシャツとGパンをはにかみながら脱いでビキニ姿になるという内容で、大反響となりました]。
彼女の体型は、それまでのグラビアモデルはスリムでなければならないという概念を崩すものであり、後に小学館の雑誌「GORO」で、篠山が撮影するグラビアに登場するに至りました。

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