[2020-02-28] 新型コロナウイルス感染者数の比較、シンガポール・日本
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新型コロナウイルスの感染は、主に飛沫による感染と考えられています。自分が既に感染している可能性を考えて、人に自分のウイルスを移さないためにマスクを掛けるのですが、マスクを掛けていながら、大声で喋っているのは大変矛盾しています。 飛沫による感染を防ぐには、喋らないのが一番。お店の店員の人も、いらっしゃいませ、ありがとうございます、などを大きな声で言わなくてはならないのならば、行政は条例として、それらの営業上の挨拶を禁止すべきです。日本国中、一か月間の会話禁止条例を出せば、飛沫による感染は、かなり防ぐことができるはずです。しかし、冗談のように見えるので、理解されないでしょう。一か月間の会話禁止条例はとても簡単なのですが、これが施行されないのは、とても残念なことです。総理大臣がテレビで「日本では明日から一切の会話を禁止します」と言ったら、国民は呆れるでしょう。しかし、咳やクシャミに気を付ければ、喋らないということで新型コロナウイルスの蔓延は防げるのではないでしょうか。他の国々が新型コロナウイルスで四苦八苦しているときに、国民が一致団結し、喋らないということだけで、この伝染病を鎮圧したら、すごいことだと思います。残念ながら、日本人には、それは理解できないでしょう。いまに、どこか、ほかの国でそれをやって成功するかもしれません。
はたして新型コロナウイルスは高い湿度と気温に弱いでしょうか。人口が少なく、人口密度の高いシンガポールとの比較ですから、グラフの解釈が微妙です。いずれにしても、シンガポールの感染者数の曲線が、高気温のため早く水平に近くなるならば日本も夏に期待することができるのではないでしょうか。逆に、もしも、気温の高いシンガポールでも感染者数が増え続けるならば、日本で夏を期待するのは誤りであるということにもなります。日本はシンガポールに較べて人口密度が低いのですが、日本国内の都市と地方の人口密度の差を考慮するならば、都市の人口密度は高いものとして考えるべきでしょう。ただし検査の総数が限られていますから、確定された患者数は実際の患者数よりも著しく少ないため、このグラフは、かなり慎重に解釈されるべきです。
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Music; tokyomaths004
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