山崎真実、露出高めの過激ポーズ披露「自分から足を開いた」

女優の山崎真実が16日、都内で写真展「re.+」開催記者会見を行った。2月20日に発売した写真集『re.』未収録の作品を展示するもので、ギャラリーには過去最高の露出となった写真たちが並ぶ。山崎は会見で、露出した意図や思いについて語った。

写真集のテーマは“性と食”。下着姿や大胆で過激なポーズに挑戦している。そもそもなぜこのテーマなのかを問うと「20代は元気なものが多くて、30代は大人っぽいけどかわいいをテーマにしていた。13年グラビアをやってきて『あと何をやっていないのか?』と考えたら、性的なものだったり、自分で言うのもあれですが、下品で安っぽいものだった」と山崎。

撮影を振り返ってもらうと「恥ずかしさも、抵抗もなかった」ときっぱり。「恥じらいが欠けているのは…問題ですかね?」と笑い飛ばしたが、作品を見た知人からは“無理やりやらされているのでは?”と心配もあったという。「自分で選んで自分から足を開いた。楽しくやれたんです!」と強調する。

未知の領域に飛び込んだ渾身の一作。新境地に「やりきった感じがある。30代で出られる雑誌は、20代より減っているし、フェードアウトするよりチャレンジできる時にしたかった。これはグラビアとして完結している」と充実の表情。あまりの達成感に「こっからどうしよう…。やったことないことをやってしまったので…これからどうしようかな」と次回作に頭を抱えた。

3月17日から25日まで開催される写真展では未公開を含む全39点を公開。気に入った写真は購入することが可能で、希望入札額を聞くと「できるだけ多く値段がついたら。撮った意味があると思うので」と話した。

(引用元:modelpress https://mdpr.jp/news/detail/1753511)

“限界超え”の過去最高露出 “初濡れ場”山崎真実の渾身作「一度やってみたかった」

優の山崎真実が8作目となる写真集「re.」を光文社から2月20日に発売。1月30日発売の雑誌「FLASH」では、13年ぶりに表紙を飾り、写真集の先行カットを公開した。

撮影は台湾と東京で行われ、山崎が14年のキャリアで初めて濡れ場に挑んだ今作。“限界超え”となった今作は、写真集別表紙バージョンのAmazon限定版も同時発売する。

山崎は「2年ほど前にグラビア復帰してから、ありがたいことにたくさんお声掛け頂いたのですが、あまり長くは続けられないと思うんです。だから今のうちに、やりたい世界観を体現したく、この“性的な”テーマは、一度やってみたかったんです」と作品にかける思いを告白。先行カットでもセクシーショットの数々を披露したが「『ギリギリア…(ウト)』くらい、過去最高露出です。でも、恥ずかしいとか、あんまりなくて、どちらかというと自分の体を使って、作品制作に携わったって感じです。ただ、これ以上の露出は厳しいかも(笑)。なので、たくさんの方に見てほしいです」と語っている。

また、今作の発売を記念し、イベントを2月25日に東京・書泉グランデにて開催する予定だ。

(引用元:modelpress https://mdpr.jp/news/detail/1744008)