27日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、「くみっきー」の愛称で知られるモデルの舟山久美子が、モデル業界の副業事情について語った。
この日の放送は「人気職業の裏側を自分でスクープSP」と題し、モデルや声優、弁護士たちが自ら業界の裏側やお金の仕組みを告白していくというもの。
司会のSMAP・中居正広が「ギャラってどうなってるんだろうね?モデルの世界って」と話をふったことから、モデル業界の話題へ。くみっきーは「(モデルの稼ぎは)雑誌がメインで、その他にちょっと人気がでると他の仕事も増える」と語り、人気が出たモデルが目標にするのは、カラーコンタクトやつけまつげなどのプロデュース商品を出すことだと明かした。
くみっきーは「(収入源として)そこは結構おおきい」「ちゃんとものが売れたらその分入ってくる。歩合制なので」と説明。くみっきーがプロデュースする商品で過去に一番売れたものは、しまむらとコラボレーションしたデニムのショートパンツだそうで、2日で5万着売れたのだとか。
このショートパンツは1,900円で販売されており、5万着の総売上は9,500万円にのぼる。この金額を聞いた中居は「それは良いビジネスだね」と感心してみせた。
なお、くみっきーはプロデュース商品の歩合についても「いっても10%とかじゃないですかね。基本1桁台だと思います」と明かしている。とはいえ、9,500万円の売り上げということは、2日で950万円の収入があった計算になる。モデルがプロデュース商品を目標とするのも、致し方ない金額だろう。
出典
SMAP中居正広も驚く、モデル・舟山久美子の副業 2日で9,500万円の売上
http://news.livedoor.com/article/detail/8877393/
