アンジェラ 芽衣(アンジェラ めい、1997年4月29日 – )は、日本のモデル、タレント、女優。

あんじぇら めい

アンジェラ 芽衣
プロフィール
生年月日
1997年4月29日
現年齢
23歳
出身地
日本の旗 日本・埼玉県
血液型
O型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重
172 cm / ― kg
スリーサイズ
92 – 62 – 90 cm
単位系換算
身長 / 体重 5′ 8″ / ― lb
スリーサイズ 36 – 24 – 35 in
活動
デビュー
2016年
ジャンル
ファッション
モデル内容
一般
ファッションショー
水着
他の活動
女優
事務所
01familia
モデル: テンプレート – カテゴリ
埼玉県出身。父親が日本人で、母親がフィリピン人のハーフである[1]。01familia所属。

人物・来歴 編集

芸能界に入るまではポートレートモデルとして活動していた。活動期間中に「童貞を殺すセーター」[2]を着て知名度上昇。
2017年に”リア・ディゾンの再来”、または”黒船再来”というキャッチコピーでグラビアデビュー[3]。8月には日本テレビ「今夜くらべてみました」において、広瀬すずが注目する美女としてアンジェラが紹介され注目を浴びた。2018年にはモデルデビューも果たしている。ただし、米国出身のディゾンとは異なり、アンジェラは埼玉県生まれの埼玉県育ちであり、「海外から来日してムーブメントを巻き起こした人物」という意味での”黒船”には該当しない[1][4]。
現在の所属事務所は01familiaである。これはTwitterでアンジェラのことを知った川崎あや(グラビアアイドル・レースクイーン)が自身のマネージャーに存在を教えたことがきっかけで、その後知人のカメラマンを通じて川崎と同じ01familiaの所属モデルとなった[5]。
アニメ・ゲーム好きであり[6]私生活では完全なインドア派だという一方で、写真を撮られることは好きで「池袋ハロウィンコスプレフェスティバル」等にコスプレで参加するなどしており、趣味を通じての友人も多い。また、自身のInstagramアカウントにもコスプレ写真をアップロードしている[5][4][7]。
ランウェイに挑戦するにあたっては意図的にグラビアアイドルとしての活動をセーブし、ウォーキングレッスンなどに取り組んでいた。また、2018年時点のインタビューでは、グラビアアイドルとしてデビュー後にファッションモデルに進出しているため自身はいわゆるモグラ女子とは違うと認識しつつも、モデルとして自信を持てるまで成長して、新しいタイプのモグラ女子を目指したいと語っている[7]。
2018年10月22日、富山のさかな応援ガールに就任[8]。
2018年11月発売、集英社「ヤングジャンプ増刊号ヤングジャンプGOLD」では同じゼロイチファミリア所属の6名(川崎あや、アンジェラ芽衣、十味、青山ひかる、黒木ひかり、月野もも[9])で「YJ DREAM GiRLS」を結成し掲載[10]。
小学生のときの遠足で男子生徒から、鼻水のついた手で握手をされて以来、極度の潔癖症[11]。公衆トイレは除菌スプレーをしてからでないと座れない[11]。
2020年、『仮面ライダーセイバー』の神代玲花役でドラマ初出演[12]。
出演