みなさんこんにちは。今日は、今日も、気になっていることが何点かありますので、考えたいと思います。
1.PCR検査大丈夫?。
2.増えるシンガポールでの罹患。
3.中国発、再発の可能性
1.PCR検査大丈夫?。ですが、
昨日、チャーター機、第2便で帰国した子供が陽性となっています。
1月30日の帰国直後は陰性でしたが、11日に父が発症、子供も21日に発症しています。
このように、一時留め置くことが可能な方は見つかる確率も上がりますが、市中での感染は、もう防ぎようがありません。潜伏期間が終わるころには、感染者だらけになっていると思います。ダイヤモンドプリンセスでも、外国人が、帰国後に陽性になっているというニュースも入っています。
オーストラリアで2人。出国前は陰性でした。難しいウイルスです。
2.増えるシンガポールでの罹患。ですが、シンガポールの今日の天気は、28度。湿度は77%です。4月~5月がピークと言う話が聞かれ、武漢での会社の操業は3月11日まで延期されています。中国国内の他のところでは、
活動しているそうなので、感染が進みそうです。このウイルス、
SARSとよく似ているとのことで、湿度や高温に弱いのではないかと、
考えられています。しかし、なんだか少し違うのではないかと、
感じています。その理由は多湿のシンガポールで罹患者が増えている。
これは、濃厚接触が原因ではないかと言われていますが、
湿度が高いと、不活発になったSARSより、生存しているから
多湿下でも罹患者が増えていると思うのです。そして、熱が出ても、
インフルエンザのように治まっていないことです。のちのち、どのような
研究結果が出るかわかりませんが、周辺国の発生状況にも目を向けてみたいと思います。
3.中国発、再発の可能性。中国・四川省で新型コロナウイルスに
感染し入院していた患者が10日に退院し、10日間、自宅隔離となっていました。
再び、検査を行ったところ、新型コロナウイルスの感染が確認され、
家族とともに入院しています。これは、都市伝説や、生物兵器説で、
騒がれていたことが再び、活発に行われそうです。回復した人が、
再び、症状があらわれ、罹患していく堂々巡りは、何とか避けたいものです。
再発ならばパンデミックは避けがたいですね。隠蔽せずに情報公開してほしいです。