新型コロナウイルスへの感染について、相談目安を「発熱などの症状が4日以上続く場合」などと定めました。
加藤厚生労働大臣は記者会見で、新型コロナウイルスに感染しているかについて都道府県の専用窓口に相談する「目安」を「風邪の症状や37度5分以上の発熱が4日以上続く」ことや、「強いだるさや息苦しさがある」ことを示しました。高齢者のほか、糖尿病などの持病がある人が感染すると重症化しやすいため、症状が2日続いたら相談するべきだと話しました。妊婦についても、高齢者らと同様に早めの相談が必要だということです。相談後は複数の医療機関を受診せず、勧められた1つの医療機関を受診するべきだとしています。
[テレ朝news]
