カンボジア入港のクルーズ船 体調不良の20人は陰性(20/02/14)

カンボジアに入港したクルーズ船「ウエステルダム号」で、体調不良を訴えた20人が新型コロナウイルスに感染していないことが確認されました。

 日本人5人を含む2300人が乗船しているウエステルダム号では、20人が体調不良を訴えて検査が行われましたが、全員が陰性だったと発表されました。当局はこの後、日本時間14日午前10時から下船を開始し、チャーター便5機で乗客を移送する方針です。フン・セン首相も現地で、これまで入港を拒否されてきた乗客らを歓迎する予定です。
[テレ朝news]