山之内すずさん(19)が登場したのは、社会福祉の第一線で活躍する若者の“日本一”を決めるイベントです。

 1位には障がい者の個性をアートに転換し、福祉の魅力を発信する上馬場鉄也さんが選ばれました。

 山之内さんも幼いころから保育士や介護士を目指していたそうで・・・。

 山之内すずさん:「そもそも育った地域が小さい子とおじいちゃんおばあちゃんが多い地域で、子どもが子どもの面倒を見るのが当たり前だった。小学校入る前の子から中学生くらいまで皆集まってドッチボールしようとか。気付いたら保育士になりたいって」

 コロナ禍で人手不足に拍車が掛かる福祉業界。若い人に興味を持ってもらう方法について尋ねられると・・・。

 山之内すずさん:「youtuberの方が実際に一日体験してみるとか。
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