2020年2月11日火曜日
【米国株動向】ギリアドのエボラ治験薬、コロナウイルス治療に有効性示す | Early Mother
モトリーフール米国本社、2020年2月3日投稿記事より ギリアド・サイエンシズ(NASDAQ:GILD)がエボラ出血熱治療薬として開発し、治験に失敗した「レムデシビル」が、新型コロナウイルス感染者の治療に向けて有効性を示しました。 このニュースが好感され、ギリアド株は13%高と急騰しました。 同社の発表によると、レムデシビルはコロナウイルスが原因のSARS(重症急性呼吸器症候群)やMERS(中東呼吸器症候群)の治療に動物実験で成功。 さらに、1月末に米国人の新型コロナウイルス感染者に1回量を投与したところ、症状が大きく改善しました。 ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン誌によると、この患者は肺炎の兆候と発熱が見られ、酸素吸入を必要としていましたが、レムデシビル投与後、せきと鼻みずを除く全ての症状が消えたとのことです。 ただし、新型コロナウイルス治療薬として推奨されるには、臨床試験を重ねる必要があります。…
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