いつもの部屋で、何やら見慣れぬ作業をしている星野さん。
よく見ると、一人でゴリゴリと七味を挽いています。
それを見ていたどんぎつねさんは、不思議に思いながらも
スッと手を添え、一緒に石臼を回し始めます。
カッコいい星野さんの横顔。力強い腕。
まるで世界の中心が2人であるかのように美しく
回転する世界。うっとりする、どんぎつねさん。
果たして、その結末やいかに!?