昔の番組からです。この番組では楽曲を提供された方からの当時のお話が紹介されています。
さだまさしさん提供の「秋桜」について、さださんはこの曲を作るのに2年近くかかったとお話されていますが、実際には「さだ君も百恵の曲を作ってよ」というプロデューサーからの依頼を「社交辞令で言ってくれてるんだ」と思い込み、すっかり忘れていて「さだ君、まだ?」と聞かれて慌てて作ったのがこの「秋桜」だったというのが本当のようです(笑)。
当時、さださんの妹さんが結婚される時期でその様子を歌にされたとの事でした。スタジオでのレコーディング時に電話でさださんに「(結婚する女性の心境が)上手く歌えない」と相談した18歳の百恵さんですが、見事に嫁ぐ前日の母娘の情景を歌いこなされていて、この曲は今や「日本の唱歌」へとなりましたね。
