石原さとみさんと綾野剛さんがW主演を務めるテレビドラマ「恋はDeepに」(日本テレビ系)。4月21日放送の第2話では、石原さん演じる渚海音の正体についての考察がネットで話題となりました。
(画像:時事通信フォト)
■石原=人魚説!?
海と魚を愛する海洋学者の渚海音(演・石原さん)と、蓮田トラストグループの御曹司である蓮田倫太郎(演・綾野さん)は、巨大マリンリゾートの開発をめぐり出会います。
リゾート開発の陣頭指揮をとる倫太郎と、海に暮らす魚たちの生活を守るために開発を止めたい海音。
環境保護とリゾート開発という正反対の目的を持つ二人ですが、ひょんなことから同じ開発チームのメンバーとして活動することとなるのでした。
第2話となった今回は、前回から視聴者の間で話題となっていた海音の正体について、さまざまな考察がネット上で繰り広げられました。
海を愛するあまりリゾート開発に大反対する海音ですが、他にも自宅で飼っているウツボと話をしたり、食事シーンではいつも海藻や野菜のみを食べていることから、”海音は人魚なのではないか”と話題に。
また、今回は倫太郎がホテル誘致のためにCEO・デイヴィッド(演・小手伸也さん)と釣りに行くシーンもあったのですが、そのことを聞いた海音は「釣りは嫌いです」と顔をしかめ、嫌悪感をあらわにします。
さらに「釣り針って、喉に刺さると本当に痛くて苦しいし。釣り糸が絡まって命を落とすことだってあるし」と、まるで釣り針に刺されたことがあるかのような口調で話し出す海音。
ネット上では、「石原さとみが人魚で今は期間限定で人間になってしまってると思ってからそうとしか思えない」「ご飯は海藻系のサラダメインなの人魚確定なのでは?」「釣り針が刺さると咽喉に刺さると痛いって言い方、実体験っぽい」と、『海音=人魚』説はさらに濃厚になったようです。
■海音と倫太郎、心を通わし…
また今回は、リゾート開発について意見が対立していた倫太郎と海音が心を通わせるシーンもありました。
海で溺れた倫太郎を助けた海音ですが、倫太郎はその時のことをよく覚えていないようで、翌日二人の間には気まずい空気が流れます。
もともと海音がリゾート開発に反対しているのを不満に思っていた倫太郎は、記憶が曖昧なこともあって海音にきちんとお礼を言うことがで …