子どもにとって新型コロナウイルスは数多くある風邪のウイルスの一つで、感染しても軽症の場合がほとんどです。ただし、無症状でも他の人にうつす場合があること、持病や障害があり重症化する危険性が高い子どももいることを踏まえて、状況に応じた予防策が必要です。

感染拡大を防ぐには、軽い風邪であれば学校を休まない方が良いなどの慣習を見直す必要があります。

感染した人への差別やいじめは絶対にしてはいけないと伝えることも大切です。
(2021年4月9日放送)