まずは2001年のドラマです。
Pure Soul〜君が僕を忘れても〜
主人公の永作博美さんが若年性アルツハイマー病にかかり、夫である緒形直人さんが献身的に支えるという、夫婦の純愛ドラマ。
今回の「大恋愛」に似ているストーリーですね。
主人公の薫(永作博美)は大恋愛で夫の浩介(緒形直人)と結婚した矢先、病気が発覚してしまいます。
そのとき告げられたのは「精神的余命が5年」・・・。
辛くないですか? 肉体じゃなくて精神的余命って・・・(T . T)
そして薫は妊娠、遺伝率が高いという若年性アルツハイマーですが、浩介は子供を出産させる決意をします。
やがて薫の記憶障害が進行して、日常生活にも支障をきたすようになり、だんだん夫の顔さえも思い出せなくなります・・・(T . T)
とても切ないストーリーですが、家族のあり方なども描かれていて、アルツハイマーという病気について掘り下げているドラマです。
若年性といっても40〜50代が多い病気ですが、このドラマではもっと若い世代の発症を描いています。
このドラマから17年経って、医療技術は進歩しているのでしょうか?
そしてこの作品は韓国で2004年に「私の頭の中の消しゴム」というタイトルで映画化されています。
韓国では3週間連続1位となるほどの話題作となりました。
さらに! また日本に戻ってきてドラマ化されました。