#橋本環奈 一つの一つの役が挑戦
サブチャンネルの視聴&登録はこちらです!
↓
「一つ一つの役が自分にとっては挑戦です。ですので、あまり気負い過ぎずに取り組むのがある種の正解だと思っています。もちろん物語のキーとなる重要なシーンは大事にしたいですが、考えすぎず自然な心理描写も大事だと思っています」
幼馴染が性的虐待を受けていると知りながらも守れなかったことを負い目に感じ、暴漢に襲われた親友を守るため男を刺し殺めてしまう役どころで、役者としての新境地が期待される。しかし、彼女は冷静に見つめる。
さかのぼれば、初主演映画『セーラー服と機関銃-卒業-』(16)で「第40回日本アカデミー賞」新人俳優賞を受賞。映画『銀魂2 掟は破るためにこそある』(18)とドラマ『今日から俺は!!』(18)で「第7回ジャパンアクションアワード」ベストアクション女優賞部門で優秀賞受賞。映画『キングダム』(19)では力強く生きる河了貂を好演した。
そして、昨年1月公開の主演映画『シグナル100』でも難役に挑戦した。死と隣り合わせにある絶望のデスゲームのなかで理性を失わず生き残ろうと奔走する主人公を熱演、この作品で女優としての新たな一面を見せた。
