弘治二年(1556年)に斎藤道三と斎藤義龍が戦った「長良川の戦い」を解説します。
美濃のマムシ斎藤道三は美濃守護土岐頼芸を追放し、ほぼ美濃を手中に収めました。
しかし、家督を譲った斎藤義龍より弟たちを寵愛したため、反旗を翻されてしまいます。
野望と謀略に満ちた斎藤道三の人生は、息子の手によって終わりを迎えることになりました。
長良川を挟んだ斎藤氏の骨肉の争いがどのようなものか、見ていきましょう!
参考:戦国覇王-戦国百科4
(別冊歴史読本「戦国150年ニュース」「戦国武将天下取りデータファイル」「図説戦国の合戦」「戦況図録関ヶ原大決戦」「戦国の古城と里」)
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目次
00:00 オープニング
02:34 1.導入
04:10 2.父と長男の相剋、出生の秘密もからむ?
06:03 3.父道三を討った義龍、信長をも苦しめる
10:07 4.斎藤道三の後半生を見届けた長良川
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週刊・戦国覇王~歴史を変えた名将たち~の内容をもとに
古い情報を新しくしつつ、画像つきで紹介していこうというものです
戦国覇王は2002年~2003年に発売されたもので、現在は主流でない古い説に基づいて解説されている部分があることにご注意ください
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