美濃の守護土岐政房が嫡子の頼武ではなく弟の頼芸に家督を譲ろうとしたことから、頼武と頼芸の争いが始まります。始めは頼武が守護を確保しますが、1527年の戦いで長井規秀が土岐頼芸を勝利に導きます。土岐頼芸は長井規秀を重用し、長井規秀は長井家、続いて斎藤家を継承します。やがて、斎藤利治(道三)は土岐頼芸を追放し、朝倉・織田が美濃に介入してきました。 #解説は秦野裕介立命館大学授業担当講師 NewsVideo土岐頼芸戦国大名25C美濃土岐家Ⅲ土岐頼芸と頼武の内紛長井規秀斎藤道三の活躍研究者と学ぶ日本史斎藤妙椿斎藤義龍斎藤道三日本史オンライン講座系図長井規秀