愛知県と岐阜県で緊急事態宣言が解除され、愛知では1日夜、飲食店の時短営業要請が緩和されましたが、店からは複雑な思いが聞かれました。
愛知県では緊急事態宣言解除後も、独自の「厳重警戒宣言」を今月14日まで出し、飲食店の時短営業要請は午後8時から9時までに延長、協力金は1日6万円から4万円になりました。
名古屋駅前の居酒屋では...
かげ山・影山裕二店長『店としてはいいが状況を考えると緊急事態宣言を解除すべきでない』。
店の先月の売り上げは去年の同じ時期の半分で、営業時間が1時間伸びても客足に大きな変化はないとみて、この日の仕込みの量はこれまでどおり。来客数はわずか3組で宣言解除前とほとんど変わらないということです。
影山店長『(お客さんに対して)有り難い気持ちでいっぱい。1時間でも楽しんでもらうのを手助けできればいい』。
解除後初日の夜、休業を続ける店もみられました。(1日23:54)
——————
■そのほかの東海地方のニュースは「CBCニュース」にて配信中。
■LINE NEWSでもニュース配信中。友だち登録はこちらから。
