途上国などへの新型コロナワクチンの公平な分配を目指す国際的な枠組み「COVAXファシリティ」によるワクチンの第1便がアフリカのガーナに到着しました。
「COVAX」を主導するWHO(世界保健機関)とユニセフ(国連児童基金)によりますと、「COVAX」の第1便となる、インドで製造されたアストラゼネカ社のワクチン、60万回分が、24日、ガーナに到着しました。
ガーナでは新型コロナウイルスの累計感染者が8万人を超え、死者は580人あまりだということで、WHOとユニセフのガーナ代表は共同声明で、「ワクチンのガーナへの到着はパンデミック収束のため非常に重要だ」と強調しています。また、ユニセフの事務局長もツイッターで、「今日は私たちが計画し懸命に取り組んでいることにとって歴史的な日となる」とコメントしています。
日本を含め190の国と地域が参加する「COVAX」は、今年の年末までに20億回分のワクチンを、公平に供給することを目指しています。
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(news23 2021年2月24日放送)
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